Column (8月) 


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2022.8.10 「イッテラッシャイ オオタニサーン」

メジャーリーグで大活躍の「二刀流」大谷翔平。 アメリカの野球中継の実況では、大谷選手がホームランを打つと「イッテラッシャイ!」「スゴイ!」「オオタニサン!」「ショウヘイ!」などの日本語が飛び交うそうだ。 そんな彼が今日(現地時間8月9日)、かねてからの注目記録である「2桁勝利&2桁本塁打」をとうとう達成させたという。 1918年のベーブ・ルース以来104年ぶりの大記録。 思えば彼がメジャーに行った当初は、二刀流なんて信じる人は少なかったアメリカで、野球の神様とも言えるベーブ・ルースと肩を並べるなんて思いもしなかったことだろう。 日本から海を渡ったサムライが、でかくてパワーのある打者をばったばったと三振に打ち取り、自らのバットで大きなアーチでホームランを量産し、身軽な身体能力で盗塁を成功させる。 正に「走る・投げる・捕る・打つ」というベースボールの基本を体現している。 更に彼のファンや周りの関係者に対する紳士的な態度は、野球選手としてだけでなく、人としての好意を持たれている様子。 本当に「日本人の誇り」といえる存在だ。 ネットに書いてあったけど、8月9日は8と9で「yakyuu」=「野球の日」にこの偉業達成は、流石に「持ってる男」だ。 

2022.8.01 気が付けば「MBS」

2005年くらいから地上波・連ドラのオープニング映像のみをコレクションしている。 作品で言うと『野ブタをプロデュース』とか『ドラゴン桜』の頃から集めるようになった。 ロゴタイプやデザイン、映像手法や主題歌などの参考資料として、また制作スタッフなどを記録する目的で、今でも続けている。 最近は連ドラの回数は少なくなったものの、各局の作品数が多くなって、ちょっとだけ辟易としている。 深夜帯では配信ドラマで人気のあったものも放送されて、問題作や話題作が扱われることが多い。 地上波では難しいような際どい表現の挑戦的な内容のものもある。 「こんなの放送して良いの?」と思うような作品に会う度に出てくるのが「MBS」。 TBS系列の放送局(株式会社 毎日放送)で大阪近辺の放送事業局らしい。 最近、面白いと思う作品はだいたいMBS作品なのだ。 最初に気付いたのはTVerで観た『ホームルーム』だった。 全裸の山田裕貴が女子高生の部屋に忍び込み、ベッドの下に隠れてる。 それだけ聴いても地上波ではアウトだろう。 『教祖のムスメ』『明日、私は誰かのカノジョ』『ガールガンレディ』、つい先日終わった『ロマンス暴風域』なんかが興味をひかれて観た作品。 関西では普通に放送しているんだから不思議と言えば不思議。