Column (8月) 


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2020.8.01 乾電池のあれこれ

携帯電話やタブレットは充電式だから、1日の終りには充電器にセットして、バッテリーがギリギリということは殆どない。 乾電池を使った機器の場合の交換時期が悩みどころ。 例えばカメの水槽の水を取り換える際に使っている給水ポンプ。 単1電池を2本使用するものだけど、バッテリーが少なくなってくると著しくパワーが落ちてくる。 動かなくなったら交換だけど、かなりの遅さにイライラする。 100円ショップで売ってる乾電池は、バッテリー量がマチマチなので注意が必要。 去年の夏、首から下げるミニ扇風機を買った時、100円ショップの乾電池では風量が弱く、ちゃんとした電気店で買った乾電池で過ごしたことがある。 うちのMac(PC)はキーボードとマウスに単3電池を2本使っているんだけど、パソコン画面上でバッテリー残量を確認できる。 上記の100円ショップ乾電池を入れて残量を確認すると、買ってきたばかりなのに14%しかなかった。 そして乾電池はメーカーのものが絶対に安心。 以前Macに安い乾電池を使っていたら交換の時、中で液漏れしていて、しかもその液が乾燥して固まって、取り出すのに難儀した。 重要な機器には、ちょっと高くても安心できるものを使うべきですね。