Column (7月) 


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2018.7.13 『じゃらん』CMの寄り目ガール

旅行ガイド雑誌『じゃらん』のCMで寄り目の女の子。 佐藤ミケーラというモデル&女優。 有名タレントではない出演者やエキストラの場合、基本的には演技は本人に任されていて、よっぽどのことがない限り注意されることは少ない。 だから意外なアドリブが使われ話題になり、シンデレラ的にブレイクすることがある。 softbank『白戸家シリーズ』の黒人ダンテ・カーヴァーなんかも、何気ないセリフ「聞いてませんでした」の言い方でレギュラーに。 昔になるけどケンタッキーのCMで優香が「おいち!(美味しい)」と言って話題になったり、やっぱりケンタッキーで蛯原友里が、口元のソースを舌で舐める仕草で注目された。 最近は気になったCMを検索すると、もう既に同じことで調べた人の情報にたどり着けるから便利。 佐藤ミケーラの情報もすぐに知ることが出来た。 それにしても『じゃらん』のCMの彼女はインパクトがあった。 普通、寄り目にしてもあんなにマンガみたいにはならない。 白目と黒目のバランスがあんなに見事になるなんて、市川海老蔵も真っ青だよね。 この娘の今後に注目ですよ。

2018.7.06 画期的な靴底の補修剤

エキストラの現場で革靴の底が剥がれたことがあった。 ADさんにガムテープをもらって応急処置をして、その場は乗り切った。 一緒にいたエキストラの仲間が「靴底を補修するチューブの溶剤がありますよ」と教えてくれた。 先日、東急ハンズをブラブラしていた時、たまたま見つけたので買ってきた。 気に入っていたにも関わらず、靴底が磨り減っていて、ずっと履いていなかった靴に試してみた。 補修箇所にサンドペーパーをかけ、付属のプラスチックシートでダムを作り、そこに補修剤を注入していく。 付属のヘラで表面をならして1日置いたら出来上がり。 死んでいた靴が見事に復活。 素晴らしい!!

2018.7.01 第3弾は冷やし中華(ごまだれ)味

大好評の切干し大根アレンジ・レシピ。 ナポリタンや麻婆味の他にもジェノベーゼソースやシーザードレッシングなどいろいろ試した結果、甘い味か甘酸っぱい味が合うという結論に達したので、今回は冷やし中華(ごま味)を試してみた。 ポイントは甘味を少し強くすること。 市販の冷やし中華のたれがあれば、それに甘味を足して使えばいいし、ない場合はめんつゆの「ごまだれ」か「ごましゃぶのたれ」を使うといい。 
■材料 切干し大根100g、人参小半分、玉ねぎ中半分、きゅうり小1本、市販のごまだれ大さじ5〜6、酢大さじ2、砂糖大さじ1、ツナ缶小。
1.切干し大根を1%の塩水で3分ほど茹で、水気を切っておく。 2.細切りのきゅうりを塩で水出しして、よく絞る。 人参は極細に切る。 薄くスライスした玉ねぎをまな板に広げ20分。(辛みをとばすのには、水にさらすより栄養が逃げないので、この方法が良い)  3.切り干し大根と2の材料を混ぜ合わせ、ごまだれを和える。 4.酢に砂糖を入れて溶かしたものを、少しずつ加えて味を調節。(残ったら炭酸で割って飲むと美味しい)   5.ツナ缶を油ごと入れ、和えて出来上がり。 甘酸っぱさが夏にピッタリ。 お好みで粗びきブラックペッパー、ねりからしを添えて。