Column (1月) 


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2018年

2018.1.16 『あしたのロボット』瀬名秀明

おもちゃ会社出身なので、かわいいロボットのデザインを依頼されることが比較的に多く、ロボット関係の資料を集めた時期があった。 映画や小説なども積極的に観たり読んだりした。 10年以上前に買った瀬名秀明の『あしたのロボット』という小説を年末に再読した。 再読と思っていたんだけど、よくよく読んでみると初めての内容だった。 ずっと読まずにいたらしい。 小説の中には、日本におけるロボットやAIの開発の歴史など、鉄腕アトムやSONYのアイボやHONDAのアシモなどの実名が沢山出てくる。 そんなことを思っていたら、世の中にはAIスピーカーが家庭の中に進出してくる勢いで、各社から製品が発売されるCMが流れている。 更にはアイボの新製品が発売されるなど、AIやロボットが再びブームをつくるような予感さえする日本の状況。 2020年の東京オリンピックに向けて、更なるロボット時代が来るかも知れない。 選考には選ばれなかったけれど、僕が応募したパラリンピック・マスコットのデザインもロボットのキャラクターを描いた。 今後のロボットの動向に興味津々です。

2018.1.09 年末からずっと欅坂46

意外なほど、かなり衝撃を受けていたんだと、今さらながら感じている。 年末のNHK紅白歌合戦の欅坂46の『不協和音』のアクシデント。 その関連の情報を知れば知るほど、センターの平手友梨奈のキャラクター性を思い知らされている。 彼女が担う立場と、自身のメンタルと体力の状況は、アイドルとしてのファンの願望と解離している気がした。 無理をさせられている? 『不協和音』の歌詞の中の「僕は嫌だ!!」は、『新世紀エヴァンゲリオン』の碇シンジの「逃げちゃダメだ!!」に通ずる印象だし、満身創痍でありながらも踊り続ける平手友梨奈の姿は、綾波レイの姿とダブって見えてしまった。 とするなら秋元康は碇ゲンドウか?  この1週間ほど、『不協和音』に触発されて『風にふかれても』の動画も何度も見た。 イメージの違う曲のダンスを踊る彼女だけど、やはり身を削りながらもキャラクターを演じる彼女のストイックさを感じた。 ただ思ったのは、精神的に消耗しないで、大人のビジネスに消費されないで欲しいということ。

2018.1.04 欅坂46「不協和音」に感動

今回のNHK紅白歌合戦は仕事から帰って来てから見たので、後半を見たことになる。 『ひよっこ特別編』あたりからだった。 前情報で総合司会のウッチャンが欅坂46の「不協和音」を一緒に踊ると聞いていたので、それは見たいと思っていたけど、残念ながら終わった後だった。 番組終了後、youtubeを探したら目的の動画があり、数時間遅れでコラボダンスを見れた。 が、かなりネットを騒がせるアクシデントがあったことをその時に知る。 欅坂のメンバーの何人かが過呼吸で倒れる映像があった。 ネットのコメントでは「働かせ過ぎだ」とか「休ませてあげて」とか。 確かにファンからしたらショッキングだったろうけど、出場したくても叶わない歌手が沢山いる中から選ばれた立場だから、仕方ない。 スポーツと考えれば、一生懸命に頑張って倒れたのと同じで「よく頑張った」と称えてあげたい。 精一杯の渾身のパフォーマンスに感動しました。 頑張る姿に、欅坂46を好きになりました。