Column (7月) 


TOP
2016年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2017年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2018年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2019年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2020年 1月 2月 3月 4月 5月  6月  7月 8月 9月 10月 11月 12月
2021年 1月 2月 3月 4月 5月 6月

2021.7.26 ドラマティックな選手を描きたい

オリンピック・イヤーなので似顔絵は金メダルを獲った選手や、ドラマティックな展開があった選手を描きたい。 と思っていたら、日本は開幕から金メダル・ラッシュで、様々な競技でゴールドメダリストが誕生している。 昨日は柔道で、阿部一二三&詩・兄妹が「同日金メダル」を実現してくれた。 今さっき終わった「卓球・混合ダブルス」でも、水谷準&伊藤美誠ペアが中国を破って、卓球界に史上発の金メダルをもたらしてくれた。 他にも競泳やスケートボードで金メダルが出たし、コロナ禍の中で嬉しいニュースで盛り上がっている。 金メダルを獲った選手は、全員描きたいくらい感動する日々です。 ただ、ぼくは似顔絵だけでなく、その人物のコメントも書いているので、絵だけでも時間がかかるのに、文章が追い付かないから、すぐには難しいです。 とにかく今、日本には「流れ」が来ているので、他の競技の選手も是非、頑張って欲しいと思います。 頑張れ、ニッポン!

2021.7.22 むしろ無観客で良かった

東京の新型コロナの新規感染者数は1000人を越える日が続いていて、終息が見えてこない。 そんな中、いよいよ東京オリンピックがスタートした。 今大会で復活したソフトボール。 昨日はオーストラリアにコールド勝ちという、喜ばしいニュースをもたらし、コロナで沈みがちな日本に活気を与えてくれた。 今日のメキシコ戦はシーソーゲームの末、延長戦でサヨナラ勝利をもぎ取ってくれた。 幸先良いスタートに他の競技の選手たちも発奮したことだろう。 ただ、異例ずくめの今大会「無観客」のゲームは、まるで練習風景を観ているようで、なんとも不思議な感じ。 観客がいないからベンチからのチームメイトの声がよく聞こえるし、ボールをキャッチする音や、バットがボールを捉える音が際立っている。 それにしても、もし有観客で行われていたら、ほぼ日本人だけの観客に囲まれた外国の選手たちにとって、超アウェイな試合になっていただろう。 無観客になったことで、日本の選手も同じ環境になったから、フェアな立場に近い。 開会式を明日に控え、懸念なことは演出などの関係者が続々と辞任・解任されたことだ。 開会式はどうなるんだ?

2021.7.15 これで最後だろうな?

先月末に「カメのBooが波を待つポーズをしているから、もうすぐ卵を産むんだろう」と書いた2日後に、彼女は6個を産んだ。 毎年トータルで24個くらいなので、これが今年最後の産卵だと思っていた。 今月初旬頃からまた餌を食べなくなり、断続的に暴れるようになった。 「まだ産むんか?」 と思っていたら今日の朝、水槽の中に12個もの卵が転がっていた。 「これだけの量の卵がお腹の中にあったら、さぞかし苦しかったろう?」 それにしても今年はこれでトータル36個だ。 まさか更に産むなんてことはないよな? 約2週間、何も食べなかったから、一仕事終えた彼女は食欲も戻って、モリモリと餌を食べている。 人間でも動物でも、元気良く食べてる姿を見るのは気持ちが良いもんだ。 

2021.7.07 『カリオストロの城』のセル画が複数出品されてる

これもコロナの影響なのかな? 先週からヤフオクに『ルパン三世 カリオストロの城』のセル画が、何枚も出品され出した。 所持していた人が家財を整理する必要があったのか、映画で観たことがあるシーンがたくさん並んでいる。 重要なシーンやキャラのアップなどは、かなり強気の高額に設定しているけど、遠景の中のキャラクターのみとか、シーンの一部だけのセル画は¥1000スタートとなっている。 小さくてもルパンが描かれているセル画は、¥5000前後の現在価格が付いているものもあり、最終日までにはもっと上がるだろうと思われる。 ただ、出品者の保存状態がわるかったからか、元々の状態が悪かったのか、セルの表面が波打っていたり、汚れや傷が目立つものもある。 それでも流石に有名作品なので、半分以上の商品に何件かの入札が付いていて、注目度は大きいようだ。 コレクターにとっては大きなチャンスだから、なんとか落札したいと思うんだろうな。  

2021.7.01 『おかえりモネ』の主題歌

第7週目を迎えたNHK朝ドラ『おかえりモネ』。 主題歌となっているBUMP OF CHICKENの「なないろ」はメロディが難しい。 そして歌い出しの歌詞が判らなかったので、ネットで検索した。 「♪やじろべえみたいな正しさか〜」、やじろべえとは聞き取れなかったな。 毎日聴いている歌でも、予想もしない観点からくる歌詞はどうしても判らない時がある。 『べっぴんさん』の主題歌、Mr.Childrenの「ヒカリノアトリエ」の時も、「この夢想家でも」と「大量の防腐剤」というフレーズが判らなくて、やっぱりネット検索した。 『ひよっこ』の時は、桑田佳祐の「若い広場」の歌い出し「♪愛の言葉を見る〜」だと勝手に思い込んでいた。 かなり経ってから「リル」だったと知った。 『半分、青い』の星野源「アイデア」の「♪夢を連れて繰り返した 湯気には生活のメロディ」というのもお手上げだった。 ネットがなかったらモヤモヤが続いただろう。 便利な世の中だ。 最近の朝ドラの主題歌は、どこかにどうも聞き取れない歌詞が潜んでいる。