Column (1月) 


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2017.1.28 ネタが被るのは仕方ない?

最近の連ドラで、なんか似たようなシーンを見ることが多い。 例えば役柄設定で、NHKの『お母さん、娘をやめていいですか?』の主人公(波瑠)の父親(寺脇康文)が、リストラ候補で吹き溜まりの部署に追いやられているのが、テレ朝『就活家族 〜きっと、うまくいく〜』の父親(三浦友和)の設定と被っている。 まあ、このくらいはよくあること。 話の内容的には日テレ『時をかける少女』の再リメイクから、タイムリープとか超能力とかを持ったマイノリティの話が目立つようになっている。 フジ『リテイク 時をかける想い』や日テレ『増山超能力師事務所』など。 時代的に、そういうものを求めているのかな?  映像的にもフジの月9『突然ですが、明日結婚します』とフジ『嫌われる勇気』のオープニングが、どちらも「マネキン・チャレンジ」の演出で似たような印象。 更に去年大ブレイクした「恋ダンス」を追いかけるように、日テレ『スーパーサラリーマン佐江内氏』もモブ・ダンスしている。 時代のトレンドを取り入れるのは良いが、被り過ぎるのはどうなのかな?

2017.1.24 伊坂幸太郎の「僕の舟」に満足感

古書店で伊坂幸太郎の『首折り男のための協奏曲』の文庫本を発見。 すかさず購入した。 文庫化されてそれほど経っていないのに、もう古本屋に出ているとは思わなかったから、ちょっと得した気分。 伊坂幸太郎は単行本化されたり文庫化される時に、加筆修正することが有名で、その味わいはそれぞれの媒体版で変わっていて、同じ作品でも楽しい。 『首折り男〜』は短編集なんだけど、初出時は単独の作品だったものが、巧みな加筆修正によって、繋がりを持った内容になっていて、初出を知っている第一話目の『首折り男の周辺』もまた違った印象になっていた。 その加筆修正部分は第三話目の『僕の舟』や最終話の『合コンの話』に繋がりを作っていて、作品の広がりを楽しめた。 中でも『僕の舟』は好きな作品。 殺し屋もサイコパスも出てこず、大きな事件はないけど、ストーリーの組み立てが上手いから、グイグイ読まされて最後にほっこり温かい気持ちになる。 大満足でした。 やっぱり伊坂幸太郎は二読目以降が益々面白くなる。

2017.1.14 突然、冷蔵庫の中で破裂音

「パン!」という破裂音が冷蔵庫の中から聞こえた。 続いて「パラパラパラパラ」という乾いた音。 何が起こった? と扉を開けたら、中段に寝かせていたホッピーのビンが割れて、破片が散らばっていた。 ホッピーの中身は半分が凍っていて、半分は棚や下の段に液体が垂れていた。 夜中の遅い時間だったけど、そのままにしておくわけにもいかず、冷蔵庫の中のものを出して、液体がかかったものはティッシュで拭き取ったり、中段の棚は取り外して洗ったり、軽い大掃除になってしまった。 ホッピーは瓶ビールの栓のような蓋で、その周辺から凍っていたから、金属の栓が冷蔵庫の冷気の吹出口に近づき過ぎて中身が凍ったのかも知れない。 先日のカメの産卵といい、思いもよらないことが突然に起こるものだね。

2017.1.06 何故この時期に?

こんなことは初めて。 今日、カメの水槽を何気なく覗いたら、卵1個が沈んでいた。 なんでこんな時期に産卵したの? うちのカメはメスなので、毎年5月の終わりから6月の中旬くらいの間に、何日かに分けて15〜20個の卵(無精卵)を産む。 生まれたてから飼うようになって今年で17年目。 卵を産むようになったのは9年目からだった。 初めて産んだ時は、どう処理すればいいか解らなかった。 今では「そろそろ産卵期かな?」と心の準備ができるようになった。 でも、こんなに寒い時期に卵を産むのは初めてでビックリ。 なにか異変でもあったのかな?

2017.1.01 大掃除のはずが中掃除に

28日の夜、元上司に飲みに誘われて、馴染みの店に久々に行った。 その店の従業員が新しくなると、その都度簡単な似顔絵(ハガキ大で色鉛筆)を描いてきた。 歴代の従業員の似顔絵が店のカウンターの壁に貼ってある。 その日も新しい人が2人入ったので描い欲しいとのこと。 似顔絵代の代わりにお酒飲み放題(元上司が毎回払ってくれている)状態。 ただ、狭くて暗いカウンターで描くのは結構難しく、似顔絵に集中しているとアドレナリンが出るからか、いくら飲んでも酔わない、知らず知らずに酒量が進んでしまう。 結局、常連のお客さんを含めて5人ほど描いた。 次の日はドンヨリ重い二日酔い。 なんにも出来ないまま丸1日、頭を抱えて寝ていた。 本当は年賀状やらHPの似顔絵やら、大掃除の予定もビッシリ詰まっていたんだけど、どうしても起きられなかった。 だから大掃除が中掃除になってしまった。