Column (9月) 


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2018.9.28 ケータイの歩数計

2年前くらいにウォーキングにハマッた時期があった。 土日以外の平日は、ほとんど外出することがなく運動不足を感じていたからだ。 内臓脂肪も気になっていたので、1〜2時間の散歩を毎日していた。 ケータイに入っている歩数計のアプリの目標歩数設定を1万歩にして歩くんだけど、1万歩を歩くには約2時間強かかる。 当初は飽きないように少しずつルートを変えながら1ヶ月歩いたんだけど、歩く以外の目的がない散歩はモチベーションが保てず、1ヶ月でやめてしまった。 去年の7月から始めた産直ショップの手伝いで、外出が週4になった現在、昨日久々に歩数計アプリを開いて、日々の歩数を確認してみた。 常にケータイを持ち歩く性格ではないので、正確な歩数はわからないけど、日曜日の似顔絵の日は確実に1万歩を超えていた。 平日の産直ショップの日は、ケータイはバッグの中に入れて置いているので2000歩程度だけど、その3倍以上は歩いているはず。 2年前よりは健康的になっていると思うな。

2018.9.20 夏場の生鮮食品はつらいよ

産直ショップを手伝い出して1年以上が経った。 商品販売は玩具会社時代に、5月のゴールデンウィーク商戦や12月のクリスマス商戦で毎年経験していたし、競馬グッズを製造販売していた会社でのアルバイトでも経験している。 ただ今回のように生鮮食品を扱うのは初めて。 扱うものがナマモノなので、入荷してきた時に既に傷んでいるものがある。 そういうものは仕分けして、軽い程度のものはカットして売ったり、試食に回したりする。 特に夏場は傷みの進行が早く、朝には大丈夫だったものが夕方には傷んでくるものもある。 神経質なくらい悪いものは取り除き店頭に並べているけど、たまに乱暴な扱いのお客さんによって傷むものもある。 買って数日後に「何個か腐っていた」と言ってくるお客さんがいるけど、買った時から腐っていたのか、お客さんの保管の事情で腐ったのか、また丸々全部腐っていたのか、一部が腐っていたけど食べたのか判らない。 よくお客さんに「分からないから選んでよ」と言われることがあるけど、絶対に「これが良いよ」と決めないようにしている。 2つくらい選んで「これとこれが良いと思うけど、どっちが良い?」と、お客さんに選ばせるようにしている。 そうしないと、結構理不尽なクレームを言ってくるお客さんもいるからだ。 夏場の生鮮はつらいよ。

2018.9.12 最近、遠ざかったこと

今年の猛暑もやっと落ち着いたと思ったら台風の連続発生。 曇り空で湿度が高い日が続いて、なかなか洗濯が出来ないでいた。 今日の天気予報も終日曇りみたいだけど、汗まみれのシャツとタオルが大量に溜まっていたので、約2週間ぶりに洗濯をした。 もうひとつ遠ざかっているものが読書。 連ドラを観るのが趣味の一つなんだけど、最近の連ドラは数が多くなり過ぎて、チェックが間に合わない状態。 常に未視聴の録画が4〜5本溜まっている。 だから3ヶ月前くらいに買った文庫本が3冊ほど、未読のまま本棚に待機している。 ドラマや映画など映像作品には無い世界観が小説にはあるので、早く読みたいんだけど、一気に読みたい性格なので、なかなか時間が取れないのがもどかしい。 まぁ今日、洗濯を終えたので、ちょっとだけ気持ちが軽くなった。

2018.9.01 映像作品の中のポテトサラダ

映画『ベイビーズ ブレス』の撮影の時、実在の小さな居酒屋が現場だった。 早朝からの撮影は、居酒屋の営業に差し支えの無い時間に店内を利用する目的だったのだろう。 お客役のぼくらエキストラは演者(金子賢)の周りで演技をする。 ビールはだいたいノンアルコールビールで、つまみ類はコンビニで買ってきたポテトサラダなどを皿に移したものだった。 2016年10月のコラムにもある、「サントリー缶酎ハイ -196℃」の撮影の時は、スタジオセットの居酒屋。 クライアントもサントリーということもあり、予算はある感じ。 撮影スタジオの片隅には「消えもの」と呼ばれる料理などを作る調理スタッフがスタンバイしている。 ぼくらは客役で、天海祐希と沢村一樹の周りでワイワイやってる設定。 この時のポテトサラダが本当に美味しかった。 作りたてということもあったんだろうけど、撮影の途中に、減ったポテトサラダなどを足してくれる調理スタッフに「これ、美味しいですね」と伝えたほどだ。 小さなことだけど、こういうことだけでもモチベーションって上がるんだよね。