Column (9月) 


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2017.9.19 「親しさ」の順位

友だちが多いとか友だちが少ないとか、よく話の中で出てくる言葉だけど、「友だち」の基準ってよく分からない。 ぼくは「友だちが少ない」方だと思うけど、基準をどこに置くかで微妙に変わってきたりもすると思う。 似顔絵の会社時代は、40人くらい画家仲間がいたけど、よく飲み会をやったのは、その内の10人くらい。 更に今でも飲みに行ったりするのは3人くらいで、その3人は「友だち」と言って良いだろう。 他人に紹介する時の三人称は、時に悩む時がある。 親しさの順を敢えてつけるなら、「身内・恋人・親友」→「友だち」→「親戚」→「友人」→「知り合い」→「取引先の人」→「言葉を交わしたことがある人」→「一度会っただけの人」というのが、親密度の順位かな。 今ピオニウォークで働いているメンバーは、他人には「友だち」と言える。 エキストラの現場で何度も一緒になり、親しくなった人は「知り合い」という立場だろう。 そう考えると「親友」は今はいないな。

2017.9.15 カメの餌 変更計画

カメの餌は以前住んでいた葛飾区まで買いに行っていた。 家の在庫が少なくなってきたので、電話してお店の在庫を訊いてみたら、いつもの銘柄『エンゼルBreak』が生産終了とのこと。 ネットで買うよりお店で買う方が1割ほど安いので、買いに行こうと思っていたのに、困ったことだ。 カメは餌が変わると食べなくなることがあり、新しい餌に慣れるまで時間がかかる。 市場に流通している『エンゼルBreak』をネットで買うことも考えたけど、いずれ市場からなくなってしまうなら、今のうちに新しい餌に変えていく方が良いと決断し、近くのホームセンターで一番少量のサイズ(200g)のものを買ってきた。 今、家に残っている旧餌と併用しながら、徐々に新しい餌『キョーリン カメのエサ』に慣らしていくしかない。

2017.9.07 自分の意外な一面に危惧

争いごとが嫌いなので、人とのコミュニケーションには気を遣っている方だと思っていた。 だから友人の中には、ぼくが怒ったところを一度も見たことがない人も多いと思う。 自分でもそう思っていた。 先日のコンビニでのエピソード。 ドアを通り雑誌を買おうとしたら、雑誌売り場の前にガテン系の労働者が雑誌売り場を背にして立っていた。 近づいたら普通は退いてくれるはずなのに、全く退いてくれない。 だから強引に割り込んで雑誌を取りレジに向かった。 そうしたら「ぶつかっといて謝らないのか?」とイチャモンをつけてきた。 かなり年配の労働者。 本人はトイレを待っていたと言う。 すると「警察呼ぶぞ」とか言ってくる。 ぼくに非はないと思っているので「だったら、警察呼べよ!」と応えていた。 コンビニ店長が間に入って双方をなだめてくれて、なんとか収まったんだけど、怯みたくない自分がいた。 こんなことは久しぶりだった。 相対している時、次第に足が震えてきたのに、反面では徹底的にやる状態になっていた。 ひとつ間違えたら、事件に発展していたかも知れない。 意外な一面に、後悔している。

2017.9.01 オリジナル・ドラマの可能性

原作ものに頼る映画・ドラマ界。 それでも個人的にはオリジナル・ストーリーの作品を期待している。 どうなるか判らない展開にハラハラ・ドキドキしたいのもあるし、実験的なことに臆病にならないで欲しいという気持ちもある。 深夜番組がドラマに限らず、思い切った挑戦ができるというのは解るし、ゴールデン・タイムやプライム・タイムの番組には、BPOや一般視聴者の指摘が厳しくなるのは解る。 クリエイティブな仕事ってものは、いつだって様々な問題を越えてこそ成り立つもの。 同じルーティーンで創られるものじゃないはず。 挑戦に対してネガティブにならずに、産みの苦しみを乗り越えて欲しいと思う。 そんな中、今期の日テレのドラマは健闘している。 『過保護のカホコ』の第7話を観ていて、複雑に絡み合った登場人物たちの抱える問題が、一気に露見して「どうなるの?」と思わせてくれた。 『ウチの夫は仕事ができない』も良い。 オリジナル・ストーリーに期待してやまないです。