Column (7月) 


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2017.7.21 玄関網戸を取り付けてみた

19日(水)に梅雨明けが発表される前から、東京地方は真夏日が続いていて、熱中症で運ばれる人が増えているそうだ。 うちの部屋は、北に玄関があり、南にベランダの大きな窓がある。 北側の窓には網戸が付いているので、日中は小さく開けているんだけど、なかなか風が通らないので自然の風の涼しさは諦めていた。 昨日の昼間、偶々玄関のドアを開けてみたら涼しい風が吹き抜けた。 レースのカーテンがふわりと持ち上がるほどの風通り。 でも蚊や虫が入ってくるのは嫌だなぁと思った。 取り付け簡単な玄関網戸をネットで探したら、いろんな商品が手頃な値段で販売されている。 今日、ホームセンターで買ってきて取り付けてみた。 こんなに風通りが良いのに、無駄にしていたのが悔やまれるほど快適。 やっぱり自然の風は良い。

2017.7.18 突然の雹の音にビックリ!

うちのベランダ側の目の前は、月極めとコインパーキングの両方の駐車場になっていて、常に十数台の車が並んでいる。 夏の猛暑のピーカン時には、複数の車のフロントガラスに太陽が反射して、暑さが倍増する。 フロントガラスの角度が丁度、うちの部屋に向かっているから、眩しいし暑い。 まるでタイの、太陽を大量の鏡に反射させて鶏を焼く焼き鳥屋みたいな感じで、太陽がいっぱいだ。 今日はずっと窓を開けて過ごしていた。 昼過ぎ突然、ボコッバコッ、ガンッゴンッと聞き慣れない音が聞こえてきて、ビックリしてベランダに出た。 ゴルフボール大の雹が、駐車されている車のボンネットやらルーフやらにバンバンぶつかっていた。 するとザァーッと大雨になり稲光。 みるみる真っ暗になって雷も近づいてくる。 近くにバキバキバキーッ!と落ちた音を最後に雷は遠退いていった。 正にゲリラ雷雨。 外出してなくて良かった。

2017.7.15 耳の形は千差万別

似顔絵ではそれほど重要視されないパーツの「耳」。 でも時々、普通の人より明らかに大きかったり、張り出していたりして、その個性は千差万別。 織田裕二や佐藤藍子のように外に張り出した人は、親や上司など目上の援助で出世するタイプ。 浅田真央ちゃんの耳は、顔の大きさに対して大きめで、耳たぶが内側に反っていて、米粒が乗りそうな福耳で金運に恵まれている。 瑛太の耳は耳殻(じかく)といわれる内側のひだが目立たないので、遠慮深い平和主義者と人相学の本には書いてあった。 注意して見てみると、その人の特徴のポイントだったりする耳。 胎児の形に似ているとも言われる耳は、結構奥が深いパーツで興味をそそられてます。

2017.7.07 耳馴れない言葉「線状降水帯」

九州地方で被害が拡大している記録的豪雨。 地震や火山の噴火や台風など、日本は自然災害のデパートのように、毎年どこかで被害が起きている。 そこへいくと雨は「たかが雨」と高をくくっていたところがあった。 こんなに集中的に大量の雨が降り続くとは思ってもみなかった。 川を氾濫させ、土地をえぐり、台風並みの被害が起こるなんて想像もしていなかった。 高い積乱雲の壁が4つも発生したことで、今回のような集中豪雨となったらしい。 耳馴れない気象用語「線状降水帯」なる言葉がニュースで何度も報道されている。 何十キロにもわたる積乱雲の帯を表している言葉だそうだ。 初めて聞く言葉だ。 自然の前で人間は、まだまだ無力に近いんだな。

2017.7.01 小林麻央さん、安らかに。

初めて報道があった頃は、あまりにもショックが大きくて、なかなかコメントできる状態じゃなかった。 心のどこかでは「もしかしたら?」という、良い意味でも悪い意味でも両方の気持ちがあった。 それでも奇跡を信じる気持ちで見守っていたのに、現実は過酷なものだ。 それにしても、海老蔵さんと麻央さんのこの約1年間は、とても濃厚な「生きた」1年だったと思う。 奇跡を信じてブログを更新し続けた麻央さんの気高さ、それを支え気丈に過ごした海老蔵さん。 思えば、結婚して間もない頃に、まだヤンチャだった海老蔵さんが暴行されて瀕死の状態だった時に、献身的に支えた麻央さんのことが思い出される。 あの頃に比べて、海老蔵さんは人間的にかなり落ち着き、成長したのを感じる。 涙の会見を見て、素晴らしい夫、素晴らしい男を見せてくれた海老蔵さんに感動している。 未だに麻央さんのニュースが流れると、ジーンときてしまう。 麻央さん、天国から海老蔵さんや2人のお子さんを見守ってあげてください。 そして、安らかにお休みください。