Column (11月) 


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2017.11.24 生活の中の似たようなサウンド

「あッ、タマ?」  家のトイレに入った時のこと。 最近トイレの便座カバーを上げる時「クゥ〜ゥ」と音がするようになった。 その音が『サザエさん』の飼い猫のタマの鳴き声にそっくりなのだ。 入る度に「また居た」「タマ今日も健在」と思って聴いている。 もう一つの音。 風呂を沸かそうとスイッチを押すと数十秒後、ベランダの給湯器の室外機から「ヒョロロロー!」とちょっと大きな音が数秒する。 神経質なぼくは、隣近所に迷惑にならないかと心配で、一度ガス会社に点検してもらったことがある。 結果、問題はないが音が今以上に大きくなるようなら連絡くださいとのこと。 未だに問題は起こっていないが、夜遅くには控えるようにしている。 その音が、昔のパソコン通信の接続音「ピョロロロ〜 ピーー ビョンビョン」の最初の音に似ていて、聞く度に懐かしさを覚えるんだな。 生活の中のアクセントになっている音たちである。

2017.11.17 昔の大女優は上品だなぁ

今日のNHK『あさイチ』プレミアム・トークのゲストは栗原小巻さん。 話し方といい佇まいといい、女性らしい柔らかい上品さを感じた。 今50代60代の女優さんは、年代的にウーマンリブの影響なのか、上品さよりも自由さの表現が主になっていて、強さは感じても慎ましさを感じる人は少なくなった気がする。 それはドラマ『やすらぎの郷』の八千草薫さんにも感じることで、今に至っても「カワイイ」と思う少女性を保っているように思う。 どちらが良いと言うわけではないけれど、少なくなった存在はとても貴重に思います。 でも大女優だから、TPOに合わせた自分を演じられるのかも知れないですね。

2017.11.16 今期の連ドラは大御所脚本家が勢揃い

先月までテレ朝で昼帯だった『やすらぎの郷』の脚本は、あの倉本聰だった。 始まっ時「倉本聰が昼帯の20分ドラマ?」と超意外だったけど、最後まで面白く観れた。 倉本聰本人や主題歌の中島みゆきのカメオ出演もあったし、内容的に大人のドラマという感じだった。 今期の連ドラもほぼ全てスタートを切った。 4月10月は番組改編の時期で各局とも力を入れているからか、連ドラの脚本家も名の通った売れっ子が揃っている。 『ひよっこ』の岡田惠和はテレ東『ユニバーサル広告社〜あなたの人生、売り込みます〜』、『あさが来た』の大森美香はNHK『この声をきみに』、『あまちゃん』の宮藤官九郎はTBS『監獄のお姫さま』、『ひとつ屋根の下』の野島伸司はフジテレビ『パパ活』、『ふたりっ子』『オードリー』の大石静は『やすらぎの郷』の後番組の『トットちゃん』というラインナップ。 これらの人々の作品は、流石に見せ方を熟知しているので安心して観られるね。

2017.11.01 『ひよっこ』キャスト続々

朝ドラ『ひよっこ』が終わって約1ヶ月。  テレビ東京でスタートした『ユニバーサル広告社〜あなたの人生、売り込みます〜』というドラマのキャストが『ひよっこ』のキャスト続々登場している。 主役の沢村一樹は敏腕広告マン。 人の良い弱小広告会社の社長に三宅裕司。 シャッター街となった寂れた商店街、喫茶店の娘に和久井映見。 店を諦めてネット販売に熱中する雑貨店主(?)やついいちろう。 この間まで毎朝見ていた顔ぶれだけに、役柄が違うとなかなか馴染むのに時間がかかりそう。 『ひよっこ』では絡むシーンが少なかった4人だけど、どうしても『ひよっこ』のイメージで見てしまう。 しかも脚本が正に『ひよっこ』の岡田惠和で、さながら「岡田組」というスタンスなのかな?