Column (3月) 


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2018.3.20 活字中毒の人々

小学校の頃から本が大好きで、1ヶ月に60冊の本を読むという芦田愛菜ちゃん。 読むものがなくなると、取扱説明書やチラシの活字でも読んでしまうらしい。 活字中毒と本人も言っていた。 ぼくもそれに近いものがあって、読むものが何も無いと極端な話、聖書や生命保険の約款を全て読破したことがある。 小学生の頃は活字を読むのが苦手で、マンガさえ活字を読まずに、絵だけを見ていた時もあった。 その頃は、活字の内容を想像して理解するのに時間がかかっていたし、内容を理解するのに何度も戻って確認しないと先に進めなかったのが理由だった気がする。 本を読むキッカケは就職したことだった。 通勤時間の暇潰しと、仕事上の印刷物の文字校正をこなすためだった。 愛菜ちゃんほどじゃないけど、1ヶ月に平均3冊以上の小説を読むようになっている。

2018.3.16 Wi-Fiだとメールが届かない

ぼくのタブレットは外ではLTE接続で使っている。 ネット検索や動画視聴などはあまりやらないので、月2GBでも充分なんだけど、家にいる時は節約のためにPCのWi-Fiに接続している。 ただ、Wi-FiだとLINEはできるんだけど、メールが繋がらなくなるんだな。 設定を変えれば良いのかも知れないけど、やり方が分からないからそのままにしている。 仕事で「写真からの似顔絵」の場合、画像を添付したメールをタブレットに送ってもらっているんだけど、一昨日リピーターさんから似顔絵依頼のメールが入っていたのに、Wi-Fi状態だったので気付くのに時間がかかってしまった。 面倒くさいけど、小まめにメールをチェックするしかない。

2018.3.09 幻の酒「ホイス」

前々から気になっていた「ホイス」というお酒。 チューハイの元祖と言われていて、ホッピーのように焼酎で割るノンアルコールの原料のことらしいが、今は小売はしていないので一般には手に入らない。 まだビールやウイスキーが高価だった頃、庶民は質の悪い焼酎を飲んでいたそうで、それを美味しく飲むために考案された「ホイスキー」という商品だったそうだ。 ベースはロシアのズブロフカで、漢方薬の橙皮や陳皮を加え、強壮成分のコンズランゴウとチラータという南米の何かが配合されているんだそうだ。 ネットで「近くでホイスの飲める店」と検索したら、意外と近いところに飲める店があって、一昨日ひとりで行って来た。 いろんなものが配合されているからか、印象としては電気ブランのような味。 でも飲みやすくて嫌いではない感じ。 凄く美味しいわけじゃないけど、一度は話のネタに飲んでみるのも良いと思いました。

2018.3.01 今月のHP似顔絵のモデル

今月の似顔絵モデルは、かなり早い段階から平昌オリンピック選手に決めていた。 金メダルを獲った選手は当確で、それ以外でも個人的に印象的だった人を描くことにしていた。 男子はフィギュアスケートでワンツーフィニッシュを決めた、銀メダルの宇野昌磨(羽生結弦はソチ五輪の金メダルの時に描いている)に決定。 女子はスピードスケート500mの金メダルの小平奈緒に決めて、下描きを始めたのが18日頃だった。 そうしたら月末になってチームパシュートで金メダル、今年からの新競技マススタートでの劇的な金メダルの高木菜那の感動で、どうしても描きたくなり、結果今月は3人となりました。 作業的にはキツかったけど、旬な人物はタイムリーに描いておきたい。