Column (5月) 


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2017.5.27 S&B「きざみパクチー」

先日、ダイソーで買い物をして、念願だったシリコン製のアク取り落としブタをゲットした。 以前に別のダイソーに行った時、売り切れだったものだ。 レジで会計をしていたら、レジ横に置いてあった「きざみパクチー」という商品が気になって、すかさずカゴに入れた。 ワサビや生姜などのチューブのバリエーションの1つだ。 最近やたらパクチーブームで、テレビでもよく見かけるパクチー。 英語でコリアンダー、中国語で香菜(シャンツァイ)、タイ語でパクチー。 嫌いな人は匂いだけでも受け付けないけど、好きな人は大盛りでもOKの、あの独特の香り。 ぼくは嫌いじゃない方なので、気に入った。 餃子のタレに混ぜたり塩ラーメンに入れたりしている。 100円なのが嬉しい。

2017.5.23 Time Machineでデータ復活

うちのメインPCはMacで、Time Machineというバックアップ用の外付けハードディスクがLANで繋がっている。 去年の暮れ頃のこと、誤ってフラッグを立てていたメールのデータを削除してしまった。 こんな時のためのTime Machineと思って、データ復元をしようと思ったら、起動できなくなっていた。 最終バックアップが去年の4月27日となっている。 思い返してみると、その時期にルーターを新しいものに交換していたことに気づいた。 新しいルーターを認識しないのか、この1週間いろいろ試行錯誤しだけど、使える状態にならない。 設定をまっ更にしてイチからやり直してやっとTime Machineが使えるようになった。 メールのデータを去年の4月27日に復元して、失われていたメールのデータを取り戻すことができた。 もっとPCに詳しかったら、こんなに時間はかからなかったんだろうな。

2017.5.20 リンク忘れてた!

下記の2017.5.2「ニトリ NクールCF」の動画リンクを貼ったつもりだったけど、リンクし忘れていたことに昨日気付いた。 昨日、別仕事のロケ現場で、「ニトリ」に一緒に出演していたエキストラの友人に、CM動画だけでなくメイキング動画がYou Tubeにあることを知らせようと、ぼくのHPのこのコーナーを見せた時、画像をクリックしてもYou Tubeにジャンプしないことを初めて知った。 2週間以上も気付かずにいた。 ということで、今日改めてリンクを貼りました。 

2017.5.16 オーガスタの植え替え

ネット通販で買ってから1年半が経つ、観葉植物のストレチア・オーガスタ。 去年の冬頃から葉っぱの成長が悪くなった感じがしていた。 植え替えの時期を調べたら、4月〜10月と書いてあったので、ずっと時期を待っていた。 植え替えというより根の前提のための作業を今日やった。 ベランダにレジャーシートを広げ、新聞紙大の厚手の広告チラシの上に鉢の中の土を移していく。 根っこが頑丈なので手では無理。 シャベルがなかったので空のペットボトルの上半分を斜めにカットし、簡易シャベルを作った。 軽い気持ちで始めたけど、結構大変な作業。 一番大変だったのは、根を前提し終わった後の株を土で固定する工程。 不安定な3株を縦に並ばせるのが難しく、元の状態を再現するのに難儀した。 600gほどの根っこを取り除いたので、オーガスタもスッキリしたんじゃないかな。

2017.5.11 水槽決壊、脱走寸前!

前々から予感はあった。 暖かくなってきたので、カメの水槽をベランダに移動して4日目の今日、朝ふと見るとカメが水槽の壁をぶち破って脱走しそうな体勢。 前から壁にヒビが入っていて、幅広のセロテープで補強しながら騙し騙し過ごしていた。 決壊部分が大きくなる前に新しい水槽(衣装ケース)を買ってくることを強いられた。 ただ、いつも買いに行っていたお店が改装中で営業していない。 ちょっと距離があるホームセンターまで自転車で行き、買ったケースをサドルと荷台に逆さに被せ、自転車を押しながら歩いて帰ってきた。 帰ってすぐ、ケースの内側を食器用洗剤をつけたスポンジで洗い、入念に水で洗い流して新居を完成させた。 今日1日の予定がまるっきり変更になってしまった。

2017.5.10 怖いのは「慣れ」かも知れない

海外から来た外国人が日本人に対して驚くことの1つに、地震に冷静に対処する姿があるらしい。 地震大国・日本に比べたら、海外では地震は珍しいもののようで、ちょっとの揺れでも恐怖を覚えるようだ。 だから来日中に地震に遭遇した外国人は、ちょっとした揺れでもオロオロしてしまうのに、周りの日本人が落ち着いている姿が不思議に感じるんだとか。 ここ最近、世界中が注目している北朝鮮の動向。 アメリカの出方次第では実力行使も辞さない構え。 一触即発の危機に感じてしまう事態のように思っていた。 さぞや北朝鮮の隣の韓国ではピリピリとしたムードなのかと思ったら、韓国人の反応は「またか」というもので、そんなに深刻に考えていないみたいなんだとか。 日本人の地震に対する「慣れ」のように、韓国人にとっても北朝鮮の挑発行為は「慣れ」ているんだね。 でも、その「慣れ」が一番怖いことかも知れない。 今日誕生した文在寅・韓国大統領は北朝鮮に対話で近づいていこうとしているようだけど、「慣れ」が悪い方向に作用しないようにして欲しい。

2017.5.02 ニトリ NクールのCM

昨日から放送され始めたと思われる「ニトリ Nクール」というCM。 満員電車のシーン、オフィスのシーン、宴会のシーンの全てに出ているんですが、確認できるのは最後の宴会シーンくらいでした。 画像をクリックするとYou tubeの「CMメイキング動画」に飛びます。

2017.5.01 不老不死のキャラ・ブーム?

最近やたらに耳にする不老不死キャラ。 「アフラック」のCMの加藤諒は、ペリーの来航も目撃していたし、関ケ原の戦いにも参加し、土偶のモデルも務めたし、豊臣秀吉の同僚でもあったという設定。 カンヌ映画祭に招待されている、キムタク主演の『無限の住人』の主人公「万次」は、不本意にも不死身の体にされてしまった侍。 綾野剛主演の日テレ・連続ドラマ『フランケンシュタインの恋』の主人公も、120年前に博士によって甦らされた「怪物」。 不老不死のキャラの場合、気になるのが「何故、その年齢の容姿なのか?」という疑問だ。 例えば『鉄腕アトム』は、事故死した最愛の息子「トビオ」の年齢に再現したという設定がある。 その年齢にする意味がキャラを奥深くしている。 「死ねない」という苦痛との葛藤を描く不老不死キャラ。 大抵の場合、1人の人が演じる制約上、ある年齢にとどめた設定が多いのは解る。 普通に成長はしていき、120歳くらいになると『ベンジャミン・バトン』のように若返っていき、赤ちゃんになるとまた成長を繰り返すなんてのも、ひとつの方法だろう。 でもそれでは観客が混乱してしまう。設定が納得できるものかどうかで、キャラに感情移入しやすくなる気がするな。