▲過去の作品

『国宝』級イケメン俳優  吉沢 亮

「キレイな顔のイケメンだけど、ちょっとキツイ目つきだな」と思ったのが最初の印象。 確か小池栄子とW主演だった深夜ドラマ『恋する香港』で初めて彼を知った。 仮面ライダーから2年後だから2017年のドラマだ。 今でこそ映画やドラマで主演を何本も努めて、様々なキャラを演じてきたからか、当時より表情がずいぶんと柔らかくなった。 特に「マイナビバイト」や「アイリスオーヤマ」のCMで見せたコミカルな演技経験が、穏やかな表情変化の一因になったのかも知れない。 『キングダム』『東京リベンジャーズ』と大作に出演し、NHK大河『青天を衝け』主演も担当した彼が、またも大作の主演で大きな話題を呼んでいる。 現在も公開中の映画『国宝』の大ヒットで、海外でも評判になっているらしい。 来年の米アカデミー賞の国際長編映画賞の日本代表作に選ばれたと言う。 約3時間という長さに躊躇う人も多いそうだけど、観た人はみんな「それでも観る価値はある」という感想が多いようだ。 芸の力と血筋の問題という、普遍的な人間の葛藤が描かれて、歌舞伎が舞台の物語だけど、海外の人でも解る人間ドラマなので、アカデミー賞も夢では無さそう。 似顔絵はその『国宝』から喜久雄の彼を描いてみました。 女形の姿の横浜流星を添えて。 
2025.10.01

キレッキレのダンス女優  伊原六花

上下「白」の衣装を着た彼女が、都会の交差点で、仲間が集まる広場で、地下鉄の車内で、楽しそうに踊っている。 現在放送中の「三菱UFJニコスカード」のCM。 忘れていたけど、そう言えばこの人「ダンスの人」だったね。 ここ2年くらい深夜ドラマの主演作が続いていて、女優の仕事が多くなったけど、元々は大阪登美丘高校のダンス部の「バブリーダンス」で注目されて出てきた人だった。 ダンス部時代はキャプテンで、自らセンターを務めたキレッキレのダンスは、流石のパフォーマンスだったね。 土屋太鳳もそうだけど、顔だけ見てたら、あんなに激しく動ける人に見えないから、余計にギャップ的な魅力がある。 2018年『チア☆ダン』以来、コンスタントに出演作が続いている。 特に2022年『シコふんじゃった』(Disney+)以降の活躍が目覚ましい。 2023年『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS)、『ブギウギ』(NHK)、『マイ セカンド アオハル』(TBS)と続き、2024年の『肝臓を奪われた妻』(日テレ)、『パラレル夫婦 死んだ"僕と妻"の真実』(フジ)、『恋愛禁止』(日テレ)の3作は主演だ。 主演作が続く中、忙しい日々でもダンスのトレーニングはしているんだろう、CMでのキレキレなステップはカッコイイです。
2025.10.01

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