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『SHOGUN 将軍』エミー賞18冠 主演&プロデューサー  真田広之

劇団ひまわり出身というのは、今回この似顔絵を描くためにWikipediaを調べていて改めて知ったこと。 子役出身とは聞いていたけど、5歳から劇団に入っていたんだね。 その時代に千葉真一などと共演していて、後の13歳で千葉真一主宰のJAC(ジャパンアクションクラブ)に入団している。 本格的に芸能活動を始めたのは高校卒業くらいからで、アクションを中心に映画に出ていた印象がある。 城の天守閣からとかヘリコプターからの飛び下りるシーンを、スタントなしで演じるなど、体を張った仕事が多かったようだ。 「日本のトム・クルーズ」というところ。 ぼくが覚えているのは、映画『里見八犬伝』で薬師丸ひろ子と共演していた頃だ。 「イケメンだけど、ちょっと鼻の下が長い(比喩ではなく)なぁ」という印象だった。 以前観た映画は『リング』『たそがれ清兵衛』『ラスト・サムライ』くらいで、最近になって『ブレット・トレイン』を観た。 テレビドラマでは『高校教師』が記憶に残っている。 映画やドラマより、やっぱり彼の印象は「リポビタンD」のCMだろう。 5代目になるのかな? 勝野洋と「ファイト! イッパーツ!」の印象が強いな。 

   

2024.10.01

韓国が泣いた奇跡の歌声  歌心りえ

韓国は大統領が交代すると、それまでの体制が大きく変わる。 前大統領だったムン・ジェイン氏は日本に対して厳しい姿勢だったけど、現大統領のユン・ソンニョル氏は日本との関係改善に意欲がありそうに見える。 そんな韓国内の状況もあるからか、今やアニメや漫画、日本映画などの文化的なコンテンツの他、ファッションや居酒屋など「日本ブーム」が起きているらしい。 日本の演歌のような韓国版の歌謡曲全般を「トロット」と呼ぶらしい。 韓国のトロット歌手と日本の歌手が競う番組『日韓歌王戦』に出場する日本メンバーの1人として、オーディションで勝ち残った彼女。 若い参加者の中、50歳の彼女の歌声は両国の歌手の中でもレベチの存在だった。 ぼくも噂を聞いてYou tubeで彼女の歌う「道化師のソネット」を聴いてみて、一発で虜になってしまった。 初めて聴いた時の感想は「アニソンの女王・堀江美都子さんを大人っぽくしたみたいだ」というものだった。 チェスト・ボイスもハイトーンも安定していて、聴いていて心地良い「声」が最大の魅力だろう。 「冬の華」なんて本家より、歌詞がスムーズに心に入ってくる。 是非、今年のNHK紅白歌合戦に出演して欲しいな。
2024.10.01

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