■AKB48の生みの親■ 秋元 康
| 毎日テレビでAKB48を見ないことがないほど、国民的なグループに育った。 7年前は「モーニング娘。」の方が人気があったけど、今では完全に立場は逆転した。 大人数の女の子をプロデュースするのは、「おニャン子クラブ」でノウハウを培ってきているから、秋元さんにとってはお手の物なんだろう。 AKB48と平行しながら、高島彩(アヤパン)をCDデビューさせたり、映画『着信アリ』の原作を書いたり、「象の背中」の原作を書いたり、その活躍は多岐に渡っている。 それにAKB、SKE、NMBのCDの歌詞や彼女たちのドラマの企画も全てやっている。 6月6日のAKB48の選抜総選挙はもう国民的行事になったね。 「会いに行けるアイドル」のコンセプトは、次にどんな仕掛けを考えているんだろうね。 |
| 2012.6.01 |
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