Column (10月) 


TOP
2010年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2011年 1月 2月 3月 4月  5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2012年 1月 2月 3月 4月  5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2013年 1月 2月 3月 4月  5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2014年 1月 2月 3月 4月  5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2015年 1月 2月 3月 4月  5月 6月 7月 8月 9月

2015.10.30 やっぱり世の中Windows

ホームページのURLが新しくなり、独自ドメインも取得したので、ゴム印も新しくした。 似顔絵の色紙の裏に、FOICO-MANの顔マークとURLを押していた。 ホームページには似顔絵のスケジュールも載せているので、それをアナウンスする目的がある。 せっかくなので、今まで手書きで面倒臭かった請求書や領収書の住所・氏名・Telと、振込先のゴム印も一緒に作ってもらうことにした。 フォント(書体)に特別な拘りがあるわけじゃないけれど、文字組の幅や上下の高さは、押す枠に収まるサイズでないといけない。 だから原稿を作り、念のためにデータもUSBに入れて判子屋さんに行った。 ちょっと懸念はあったけど、大丈夫だろうと依頼に行った。 懸念はビンゴだった。 「もしかして(データは)Macですか?」「読めるかな?」  結局データは読み込めず、プリントアウトしたものに口頭で指示を加えて依頼した。 世の中Macはマイノリティなんだと改めて痛感した。

2015.10.28 とうとうカメの水槽が限界

先週の金曜日、ベランダに置いているカメの水槽が、横っ腹に穴が空いた。 カメの体重に耐えられなくなったみたいだ。 ポリプロピレンの衣装ケースも、約3年も経てば劣化して脆くなる。 紫外線のせいなのか殆ど透明度がなくなって、縁の部分からパリパリ割れてきていたけど、騙し騙し使ってきた。 幅広のセロテープで応急処置をしていたけれど、もう限界のようだ。 外出中に脱走してはいけないと思い、今日新しい衣装ケースを買ってきた。 新品はこんなに透明度があったのかと、感慨深かった。 内側を集中的に食器用洗剤で洗い、入念に泡を洗い流した。 これから冬に向けて室内で飼う時期になるので、新しい水槽が必須だった。 室内で飼っている時に水槽が壊れて、フローリングが水浸しになっては敵わないからね。 これで2年は安心だ。

2015.10.26 『下町ロケット』のキャスト芸人率

最近のドラマで目立つのが、お笑い芸人のキャスティング。 泉ピン子だって最初は歌謡漫談家だったし、伊東四郎だって元てんぷくトリオだった。 鶴瓶さんもそうだけど、お笑い系の人って役者で大化けする人が多い。 今期のドラマ『下町ロケット』には、かなり多くの「お笑い系」が出演している。 今回は善人役の立川談春に始まり、春風亭昇太、東国原英夫、恵俊彰(ホンジャマカ)、今野浩喜(キングオブコメディ)、中本賢(元ハンダース)、安田顕だってTEAM-NACSというコメディ系演劇集団。 そして嫌な上司を演じさせたらピカイチの木下ほうかだって、元吉本新喜劇出身。 みんな良い味出している。 更に後半のキャストに今田耕司が配役されているらしい。 芸人さんにはそれぞれ独特の間が、良い意味で新鮮さや臨場感を醸し出し、存在感を持ってドラマを盛り上げている。 ドランクドラゴンの塚地無雅や雨上がり決死隊の宮迫博之などに続き、次は誰が出てくるのか? お笑い芸人のドラマ進出には注目ですね。

2015.10.23 エキストラの衣装は自前が基本

映画やドラマの撮影で多くの人々が必要な時、エキストラが必要になる。 今はインターネットで募集したり、主演タレントのファンクラブで募集をかけたりすることも多い。 その場合、集まった人々に守秘義務があることを約束させ、記念品などが配られる程度での出演となる。 岡田准一くん主演の映画『SP-野望篇-』の冒頭シーンは、六本木ヒルズのイベント会場の場面だった。 満員の会場を作るために集められた約3000人のエキストラは、役者周りをぼくら(プロのエキストラ)が固め、その周りにジャニーズファンクラブの人々、その外側にネット募集の人々が配置された。 ぼくはその時、報道陣の役だったので、ベストとカメラを渡されたけど、それ以外は自前の衣装。 時代劇や特別な役柄がある場合以外は、エキストラは基本的に衣装は自前。 仕事依頼のメールで「スーツに黒革靴、ビジネスバッグで」「他に、派手にならないカジュアル服を用意してください」という指定が来たりする。 「マラソンの格好」「山登りの格好」など、設定は様々。 エントリーしたい一心で、わざわざ買って準備したこともある。 

2015.10.14 HP移転に付随する課題

今回のHPの引っ越しは、まず独自ドメイン「foico.net」を取得することから始めた。 本当は「foico.com」にしたかったんだけど、使用不可だったので、使用可能なものの中で一番安い「foico.top」に決めかけた。 契約を進めていくうちに、この価格はキャンペーン価格らしく、1年後の更新からは他のものの2倍近い金額になることがわかった。 1年目の価格は他のものより高いけど、更新料が比較的に安い「foico.net」で落ち着いた。 次にレンタルサーバーを契約し、データを移動してなんとか無事に完了した。 データ移動では、ネットFTPが初めてだったのと、今まで使い慣れたFTPと違い、ドラッグ&ドロップができないし、一度のアップロード数に制限があるので、結構時間がかかった。 旧HPのトップページに「移転のお知らせ」という案内を載せ、閲覧者へのアナウンスを作成。 これから更に、付随する課題である。 名刺のアドレス変更、知り合いへの連絡、ゴム印の発注、似顔絵現場で使っているチラシなど、URLの変更をすることが残っている。 移転は大仕事だ。

2015.10.10 4回目のHPお引っ越し

ホームページから新規の仕事が来ることは期待していないけど、似顔絵やイラストの作品公開と、似顔絵のスケジュール公開の目的で、ホームページは必須アイテム。 今まで無料だったプロバイダーのホームページ・サービスが、来年の1月で終了することになった。 あまりにも勝手な決定に憤慨したけど、どうにもならないことで「もうホームページ、やめちょおうかな?」と思ったりもした。 ネットでレンタルサーバーを検索すると、案外安いところもある。 ぼくの場合データ的には、ファイル数は多いけど重いデータではないので、安いもので大丈夫。 この際独自ドメインも取得して、アクセスしやすくしようと「foico.net」を取得した。 ただ、毎回そうだけど、各種の設定がスムーズに進んだことがない。 独自ドメインの設定から、レンタルサーバーの設定。 FTPの操作など、マニュアルと格闘しながら何度も何度も設定を繰り返し、やっと新しいページの構築ができた。 月曜日から始めて今日まで、ほぼ1週間かかってしました。 できれば、これが最後の引っ越しにしたいな。

2015.10.07 3つの嬉しいブーム

自然災害や殺人事件など、悲しいニュースが多い中、嬉しいニュースが続いて喜ばしい。 1つ目のブームは芸能界の「結婚ブーム」。 福山雅治&吹石一恵が最大の話題ながら、千原ジュニア、爆笑問題の田中&山口もえ、ちょっと前の堀北真希&山本耕史など、立て続けに結婚のニュースが舞い込んでいる。 ディープなファンにとっては悲しい情報かも知れないけど、病気や死亡などに比べたら、祝福すべき慶事。 結婚はまだ年内に2〜3件、有りそうな予感。 2つ目は空前の「ラグビー・ブーム」。 ワールドカップの快進撃は、にわかラグビーファンを急増した。 ぼくのラグビーに対する印象も大きく変わり、「早く走れるプロレスラー」というイメージが格好良く感じている。 3つ目は「ノーベル賞ブーム」。 医学・生理学賞の大村智氏に続いて、物理学賞も梶田隆章氏が受賞。 ラグビーとノーベル賞はブームというのではないけど、しばらく世間の話題になりそうということで、あえてブームと呼びたいな。

2015.10.01 福山「ましゃロス」はアジアにも

福山雅治と吹石一恵の結婚報道が世間を震撼させている。 「お母さんの生き甲斐が…」とか「喜ばしいことだけど、ショック!」など、ましゃロスの反響がネットに踊っている。 長年に渡り「結婚したい男」の上位を飾っていた福山くんだからこそという現象は、日本のみならずアジアの各地で吹き荒れているようだ。 ぼくの感想は、正直驚いたことは確かだけど、相手が吹石一恵で納得という感じ。 スタイル抜群の美人ながら、悪い印象がない彼女なら、福山ファンも「仕方ない」と思うんじゃないかな?  相手が一般人だったり、他の女優やモデルだったら、ファンはもっと辛かったんじゃないかな?  しばらくは吹石一恵本人も、いろんなやっかみを受けるだろうけど、それはもう既に覚悟しているだろうし、そんなことはわけなく超えていく芯の強さが彼女にはありそうだ。 とにかく、おめでとうございます。