Column (8月) 


TOP
2010年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2011年 1月 2月 3月 4月  5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2012年 1月 2月 3月 4月  5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2013年 1月 2月 3月 4月  5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2014年 1月 2月 3月 4月  5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2015年 1月 2月 3月 4月  5月 6月 7月

2015.8.24 ソラマチ「常設」から撤退

1年に満たない約10ヵ月の東京ソラマチ4F、東武百貨店での似顔絵営業が、今月8月いっぱいで「常設」を撤退することになります。 奥まった場所での営業が基本だったため、売り上げ的にも厳しく、継続が難しくなって来ました。 分かりにくい場所を発見してくれて、出会えたお客さんたちには「ソラマチの東武百貨店で似顔絵、描いてもらったよ〜!」とクチコミで広めてくれたら嬉しいなと思っていたのですが…。 今後は、まだどうなるかはわかりませんが、毎日の営業ではなく、○日〜○日の期間での似顔絵イベントという形での出店ということになるかも知れません。 いずれにしても、出店場所や期間は随時、このホームページでアナウンスしていこうと思っていますので、引き続きご贔屓にお願いします。

2015.8.18 そう、ぼくは諦めが悪いのです

中国映画『初恋が来た道』という作品の中に、長年使ってきた食器を修復する職人が出てくる。 料亭や老舗の旅館などで、長い間使われてきた高価な器が破損した際、「きんつぎ」と言う修復方法がある。 破損する前の価値より、修復後の方が価値が上がったりすることもあるらしい。 こういうのって大好きなんだな。 修復するテクニックもさることながら、物を大切にする気持ちに共感するところが大きい。 使える物を捨てたり買い替えたりすることは、最終的な結論が出るまで、ひたすら延命を考える性格なのです。 断捨離は苦手な方。 先月からケータイの調子が悪い。 以前からカメラ機能が使えなくなってしまったりしていたけど、メールや通話機能には問題がなかった。 でも、先月からガラケーのモニターが表れなくなたってしまった。 一瞬、もう買い替えの時かな?と思ったけど、色々触っていたら、テンキーとモニターのシナプス部分が問題みたいで、微妙に捻ったり押さえてみたりすると、接続が復活するようだ。 ぶっこわれて再起不能になるまでは、諦めないで復活を心掛けるのが性分です。

2015.8.04 猛暑日の連続記録更新

猛暑日の連続記録を更新する、過酷な暑さが続く日本列島。 天気予報の日本地図は真っ赤だ。 浅草の路上で似顔絵を描いていた2010年の夏を思い出す。 大平洋高気圧の上にチベット高気圧が居座り、二重のストーブがある状態だった5年前の夏。 熱中症で救急搬送されるお年寄りをたくさん見た。 今年も匹敵するほど暑く、もう最高気温35℃なんて驚かなくなった。 下手すると40℃を超えるのも時間の問題かもね。 路面が熱いってことは、家の外壁も熱を溜め込んでいるってこと。 この熱をを冷まさなければ、クーラーなど効果がない。 クーラーのなかった昔には「打ち水」という知恵があった。 数年前から暑さの厳しい日は、ベランダの床から窓、外壁に至るまで、まんべんなくシャワーで水を撒いている。 特にサッシには網目にたっぷりと水をかける。 すると10分くらいは涼しい風が入ってきて気持ち良い。 ただ、数分しか保たないから、気休めではあるけれど…。 だけど効果はあるから、頻繁に繰り返していこうと思っている。 この猛暑、まだ2〜3日は続くんだとか。 こまめな水分補給とスタミナ補充で乗り切ろう!

2015.8.01 真夏のイラスト仕事

真夏のイラスト仕事はキツい。 手描きのイラストの場合、昼間の暑さのピークは腕や手が汗ばむので、出来るだけ夕方あたりからクーラーをつけて、夜にやりたい。 時間がなくて昼間に作業しなければならない時は、仕方ないので遮光カーテンを閉めて、その上で冷房をつけてやるようにしている。 デジタルの仕事の場合、PC本体も液晶タブレットも結構発熱していて、外の気温に上乗せされてしまう。 だから冷房+扇風機で熱を拡散させる必要がある。 そういう意味では、ショッピング・モールなどの商業施設での似顔絵は快適で良い。 だから現場で個人的な仕事を描いている画家は多い。 そういう個人的な仕事を「内職」とか「宿題」とか、似顔絵業界では呼んでいる。