Column (6月) 


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2015.6.24 『3年2組の仲間たち』の隠れファンたち

「これ、持ってましたよ!」という人に、あまり会わない。 似顔絵現場でお客さんに見せている「FOICO作品集」というファイルがある。 このHPの似顔絵やイラストなんかをファイルしたもの。 その中に『笑う犬の冒険』のキャラクターや『内村プロデュース』のキャラクターイラストも並べてある。 約10年の似顔絵歴の中で『笑う犬の冒険』のグッズを持っていたという人に、1度だけ会ったことがある。 『スプーン・マウス』という英会話のビデオ教材を持っていたという人にも1人だけ会った。 ちょっと嬉しいような、恥ずかしいような気持ちだった。 東京書籍の社会科(地理)の学校教材『世界見聞録』というのも、キャラクターデザインから背景画などを担当したけど、それを使った授業を受けた当時の中学生たちは、今なにをしているのかな? 更に、ぼくが玩具のタカラ時代に担当した人形で遊んだことがある、当時の女の子たち(当時ぼくは女の子のおもちゃ担当だった)は、今なにをしているんだろう? ぼくにとっての代表作は『3年2組の仲間たち』という、「シルヴァニア・ファミリー」のコミカル版という感じの動物人形たち。 シルヴァニアは今も健在だけど、3年2組は短命だった。 でも、あるサイトを覗いたことがあるけど、隠れファンが今でも居るみたいだ。 ありがたいことです。

2015.6.22 京野ことみさんがソラマチに来店

20日(土)の3時頃、カップルが見本看板を見ていた。 意を決したように席に来て「お願いします」という。 この日は画家2人営業だったので「画家によってタッチが違います。どちらのタイプが良いですか?」と説明すると、もう一度見本看板の方に行き選んでいる様子。 「あれ?京野ことみさんじゃない?」と隣の画家さんに言うと、「あんなに華奢じゃないでしょ」との回答。 戻ってきた2人は結局、ぼくの絵を選んでくれた。 席に着いたところで、いつものように「お名前を書き込みますが、なんて書きましょうか?」と尋ねると、男性「○○」と女性「ことみ」と言うから、「京野さんですか?」と訊いてみた。 無言で笑顔で受け流したので、本人と確信したけど、あまり注目されたくなさそうな空気だったので、できるだけ芸能人相手ではなく一般人相手の会話を心掛けて対応した。 聞くと、ネットで調べてわざわざ似顔絵を描きに来てくれた様子。 席に着いてからも全く普通の人のようで、とっても感じの良い女性という印象で、ちょっと緊張しました。 文字を描くのに時間がかかってしまったことを告げると、「歩き回って来たので、座って休めて調度良かった」と労ってくれたことも好印象でした。 プライベートだったので写真は遠慮したけど、一緒に写真撮って欲しかったなぁ。

2015.6.17 サフィラ・ヴァン・ドーン

印象的な女優の登場。 佐藤健のTBSドラマ『天皇の料理番』の第7話と第8話に登場していた、フランソワーズ役のサフィラ・ヴァン・ドーンという英国人女優のことが気になってネット検索した。 主人公の秋山篤蔵がフランス修行で出逢う、貧しいながら歌手を目指す女性。 一度見たら忘れない、かなり特徴的なルックスの彼女。 面長の輪郭に濃いめのつり眉毛、大きな垂れ目はやや中央寄り。 大きな前歯が個性的。 香川京子さんの若い頃、もしくは鈴木保奈美に似ている。 こういう特徴って、ぼくが創造で描く女性の顔に似ているんだな。 男性でも女性でも、こういう特徴の顔って好きなのだ。 現在は日本在住だそうで、クラシカルロリータとレトロファッションが好きで、モデルと女優の仕事をしているようです。 今後、ちょっと注目です。

2015.6.12 最近のウッチャンの勢いが凄い

勢いと言っても、元々ウッチャンは前へ前へと出たがるタイプではなく、静かに自分のスタンスを全うする人。 他人を攻撃することなく、後輩の持ち味を見極めて育てていく性格。 何よりブレないのがコントへの情熱。 売れていく芸人が、本来の芸である漫才やコントをやらなくなり、バラエティー番組のMCばかりにシフトしていく中、ウッチャンだけはどの時代でも、新しいコント番組を立ち上げ、視聴率を稼いでしまう。 それだけでもなく現在、バラエティーのMCもいくつもこなし、視聴率も好調なものが多いという。 コント以外の場面で、怒った姿や不機嫌な表情を見たことがないほど、穏やかな人柄がスタッフや共演者に信頼感を与えているんだろう。 今日放送のNHK『LIFE〜人生に捧げるコント〜』では、局の垣根を越えて、フジテレビの『やるならやらねば』の伝説のコント「ミモー、マモー」を復活させてしまった。 キャラクターを大事にする姿勢に好感が持てる。 次にどんなキャラクターで、どんなコントで楽しませてくれるのか、目が離せないお笑い界の
重鎮になってきている。

2015.6.10 日本が嫌いな韓国人

先日、池上彰さんの番組で、韓国人が日本を嫌いな事情を解説していた。 以前は教科書問題や、首相の靖国神社参拝が怒りの矛先だったが、今の争点は竹島(独島)問題と従軍慰安婦の補償問題が主になっている。 日本が正しい歴史認識をしていないというのが、韓国人には気にくわないもの。 確かに日本は朝鮮を35年間、侵略してきた。 「七奪」と言って、文化や言葉や名前など様々なものを奪って虐げてきた。 それは認めるし反省もする。 ただ、日韓基本条約の締結によって「完全に最終的な解決をした」と調印した事実がある。 莫大な経済協力金で、一切の請求権の放棄が明記されているという。 それなのに何かと言うと敵愾心を表すのは、韓国が未だに自分たちを格下に思っているからじゃないかな?  韓国は貧富の格差が激しく、特に財閥に対する嫌悪がある。 権力や富裕層の態度が頭にくるのは分かる。 ギャフンと言わせたい対象は日本とも重なる。 どうにもならない格差。 格下意識があるから、ドラマなどに登場する財閥の人物は、徹底的に嫌なヤツに描かれ、国民に刷り込まれていく。 日本に対する教育も似たような感じなんだろうな。 格下意識が消えない限り、韓国の日本攻撃はなくならない気がするし、仲良くなるのは難しい。 歴史認識が間違っているのは韓国の方じゃないのか?

2015.6.06 厳しい取締を

6月1日から自転車に対する交通法規制が新しくなった。 危険を伴う違反運転には注意を与え、3年間に2度の注意を受けると、自転車の運転講習を受けなければならないという。 講習は5700円かかり、受講しない場合は5万円以下の罰金が処せられるものだそうだ。 歩道でのスピード運転、スマホのながら運転、傘をさしての片手運転、飲酒運転、道路交通法違反など、危険な運転による事故が増えていることが理由なんだとか。 どんどん厳しく取り締まって欲しいと思うよ。 車道を走っていても前方から右側走行してくるヤツが未だにいる。 申し訳なさそうに走ってくるならまだ許せるけど、当たり前のような顔で走ってくるのには、本当に腹が立つ。 通りすぎた後に「コケろ!」と念を送ったりしている。 歩道でやたらに「チリンチリン」五月蝿い人。 ぼくの運転が常に正しいか?と聞かれたら、決して誉められない行為もあるけど、もう少し他人への配慮をしながら運転するべきだと思うから、今回の法改正は歓迎している。

2015.6.01 地震で足留め2時間

最近また大きな地震が続いているね。 直接の被害にはあわなくても、二次的な影響が各所に出てくるのも困りもの。 5月30日(土)の夜の地震も大きかった。 ピオニウォークの営業を終えて帰りの電車(東武東上線)の中、坂戸駅に停車中に揺れがやって来た。 騒然とする乗客。 しばらく点検で止まっていたけど東上線は走り出した。 大事にならなくて良かったと軽い気持ちでいた。 でも池袋に着いたら山手線が止まっていた。 別の路線に振り替える人、運転再開を待つ人、人の入れ替わりが続く。 ぼくは早めに席に座れたので運転再開を待つことにした。 結局、電車が動き出すまでに2時間も車内で足止めをくって、家に着いたのが深夜0時だった。 都心の主要路線がストップしてしまうと、かなりの人に影響が及ぶことを痛感したよ。 平日だったらもっと大変だったかもね。