Column (6月) 


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2014.6.25 最近よく降るなぁ

午前中、晴れていたから公共料金の支払いのため家を出た。 銀行でお金をおろし、いつも支払いをしているFamily Martに向かって歩いていた。 10分もすると雨雲が押し寄せ、大粒の雨がザーッと降ってきた。 仕方ないので、近くにあったセブンイレブンに入って雨宿り。 その間に公共料金を支払って、店の中をいろいろ見て回った。 独り暮らし用の食べ切りサイズの惣菜類が、オリジナルブランドでパックされている。 茹で玉子も1個から売っているんだね。 でも1個68円は高いな。 そんなことをしている間(5分くらい?)に、雨が小降りになってきたので歩き出す。 するとまた太陽が現れた。 家に着く間際にまた雨が降ってきて、ちょっと濡れてしまった。 それからは降ったり止んだり、映画撮影用の大粒の雨みたいなのがザーッときて、雷が鳴っていたと思えば、止んで晴れたり、一日中ころころと変わる不安定な天気だった。 それにしても、最近よく降るね。

2014.6.21 「○子」の時代の終焉

NHK連続テレビ小説『花子とアン』の主人公(安東はな)は、子供の頃から「花子と呼んでくりょう」と周りに言っていた。 女の子の名前の「○子」が、まだ珍しい時代だったのか、または田舎の女の子の名前としては先進的なものだったのか、主人公の「はな」は「花子」に拘り続けている。 仲間由紀恵の役は「蓮子」だし、修和女学館のクラスメイトたちも「○子」が多かったと思うから、やっぱり「○子」は都会的な名前の時代だったんだろう。 先日行われたAKB48の選抜総選挙で、1位から16位までの「37th選抜メンバー」の名前から、とうとう「○子」が消えた。 「子」が登場するのは第36位の小嶋真子から。(ちなみに第80位までに「子」は、なんと5人しかいない)  昔の暴走族の「夜露死苦(ヨロシク)」みたいな、カタカナ名を無理矢理に漢字を当てたような名前が増えて久しいけれど、こんなに「○子」が少なくなっているんだね。 とは言うものの、また何年かしたら「○子」という名前が新しく感じる時代もやってくるんじゃないかな?

2014.6.19 人の体の不思議

両腕を目一杯に広げた時の、右中指から左中指の幅が、その人の身長と同じだという。 手首から肘の先端までの長さが、足のサイズと同じを表しているらしい。 更に拳の外周の寸法が、肘の長さと足のサイズと同じになるんだそうだ。 ということは、足が大きい人は肘が長いということなんだね。 人間の体って不思議だ。 ちなみに血液の量は、その人の体重の7%くらいなんだそうだ。 爪の成長は3ヶ月で生まれ代わっているそうで、もし爪の途中のどこかに何かの兆候があったら、何ヵ月か前に原因があったということ。 髪の毛も1日に0.03mmずつ伸びているらしい。 10日で0.3mm、30日で約1cm伸びているということだ。 1ヶ月で約1cm伸びることを知れば、ヘアカットの時にどのくらいカットしたいかを説明しやすいね。 そういう情報を知りたい気持ちが、常にあります。

2014.6.16 空気に触れると鮮度が落ちる

食品は大体、空気に触れると新鮮さが失われていくもの。 キッコーマンの空気を入れない新ボトルは画期的だと思った。 ボトルの内部の構造が、空気を遮断する仕組みになっているようだ。 業務スーパーを利用していて、一番良かったことの一つに、カラシの小袋がある。 生姜やにんにく、わさびのチューブは馴染みだけど、どうしたって一回で使いきることはない。 残ったチューブは保存している間に、日に日に鮮度が落ちていく。 でも業務スーパーには、よく惣菜のシュウマイなんかに付いているカラシの小袋が百個くらい入った袋で売られている。 カラシやわさびは辛味の鮮度が落ちやすい。 だけど少量の小袋なら、一回分の鮮度は常に保たれている。 いつでも同じ鮮度で味わえるのはありがたい。 業務用の調味料は大型サイズになればなるほど割安だけど、消費の日数を考えたら必ずしも大型サイズが得とは限らない。 自分の生活サイクルを考えての購買が大事ってことだ。

2014.6.10 AKB選抜総選挙の投票数

一体何人くらいの人がAKB48の選抜総選挙に投票したんだろう?と思って、1位〜80位までの投票数を合計してみた。 結果は2,277,636票だった。ちなみに37th選抜メンバーの合計が1,119,840票。以下、アンダーガールズが457,680票、ネクストガールズが299,109票、フューチャーガールズが229,277票、アップカミングガールズが171,730票だった。1人で何票も投票した人もいただろうし、何かの理由で投票出来なかった人、80位以下のメンバーに投票した人もいるから、この数字がイコール投票者数とは言えないだろうけど、大体これくらいの人々が総選挙に参加したと思って良いんじゃないかな。 しかしあの雨の中、7万人が手荷物検査に文句も言わず、ずぶ濡れで何時間も見守っている姿は、凄い忍耐力だと思う。 投票はしなくても関心を持ってテレビで応援していた人も含めて、正に国民的行事になったね。 いつまで続くのかな?

2014.6.09 電子辞書が欲しいなぁ

テレビを見ていたり本を読んでいると分からない言葉が出てくる。 昔からある日本語なら広辞苑で調べるんだけど、新しい言葉はインターネットで検索することになる。 ただ、新しい言葉を直ぐに知りたい時に、いちいちパソコンを立ち上げてインターネットに繋げるのが面倒だ。 先日、情報番組のファッションのコーナーで「ボタニカル・プリント」というのが出てきて、「ボタニカル」って何だ?と思い直ぐ調べた。 「植物」という意味らしい。 最近になって「爽健美茶」のCMで「ボタニカル(植物)」とテロップが表示されていて、親切だなぁと思った。 親しみのない言葉は、ちゃんと説明を入れて欲しいね。 情報量も豊富で持ち運びも便利な電子辞書が欲しいな。 昔からずっと気になっいる言葉がある。 昔はモテたであろう人に対して「若い頃はブイブイ言わせていたんじゃない?」というあれ。 「ブイブイ」って何だ?  いろんな人に尋ねたり、ネット検索もしてみたんだけど、未だに納得のいく説明を得られない。

2014.6.04 性善説vs性悪説

極端な展開が売りの連ドラ、TBSの『なるようになるさ』とフジテレビの『ファースト・クラス』を観ている。 前者は「良い人」ばかりが出てきて、一生懸命に生きていれば誰かが助けてくれるという、性善説の上で世の中を見つめているドラマ。 一方後者は、ニコニコ顔している人も心の中では何を考えているか分からないという、限りなく性悪説に立ってストーリーを進めるシンデレラ・ストーリー。 どちらも極端な設定だ。 比較的に年齢の高いと思われる『なるようになるさ』は、人生はそんなに悪くないさと希望を持たせてくれる内容。 若い層がターゲットの『ファースト・クラス』は、うかうかしてたら騙されてしまうぞという、危機感を促しているドラマ。 あまりにも両極過ぎて、ここまで徹底していると観てしまうよね。 

2014.6.03 今日、日本で一番暑かったのは

今日、東京よりも沖縄よりも暑かった場所は、なんと北海道の音更町駒場北町だったそうだ。 最高気温は体温を上回る37.8℃だったという。 しかも、まだ6月に入って間もないこの時期に、猛暑日で北海道が全国1位なんて前代未聞の出来事。 昨日だったか、中国の北京では40℃を超えたというニュースもあった。 誰もが感じていることだろうけど、世界的に天気がおかしくなっているよね。 不安定な天候は、台風や竜巻やゲリラ雷雨などにも影響を与えて、被害の規模が大きくなるかも知れない。 中国の大気汚染が少なからず、オゾンホールの拡大や地球温暖化を促進しているんじゃないかな? それだけでなく、まだまだ顕在化していない問題が影響しているのかも知れない。 病んでいる地球が高熱を出して苦しんでいる姿のようだ。

2014.6.01 衣替えと同時に夏本番?

5月の夏日の日数が過去最高を記録した(?)とか。 本当に毎年、調度良い「春」と「秋」の期間が短くなっている気がする。 今年ぼくが「気持ち良いなぁ」と感じた春は、2週間くらいだったように思う。 4月始めまで「寒い寒い」と言っていたと思ったら、もう夏日、真夏日の気温が押し寄せて来た。 体がついていかないよ。 今日(6月1日)も気温がグングン上昇してきて、真夏日に近くなった感じ。 ジリジリと照りつける日差しはもう、夏休みの雰囲気そのものだ。 今年の夏はエルニーニョの影響で冷夏になると予想されているけど、今日のこの暑さでは冷夏なんて到底想像できないよね。 室内に居ても脱水するというから、喉が渇いていなくてもこまめに水分補給しないとね。 とにかく皆さん、くれぐれも熱中症には気をつけてください。