Column (5月) 


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2014.5.27 意外な似顔の作り方

ある歌手の音源のスピードを変えたり、音のピッチを変えたりすると、別の誰かにそっくりになることがある。 有名なのが、山下達郎の歌声のスピードを早くすると、竹内まりやの声にそっくりになるというもの。 逆もそっくりで、竹内まりやの歌声のスピードを遅くすると山下達郎になる。 ミスチルの桜井さんの歌声をスローにすると鈴木雅之になるというのもあったっけ。 それの画像版を試してみた。 前々から、俳優の林遣都の顔を見るたびに「阿部寛に似てるなぁ」と思っていた。 でも顔の輪郭が全然違うので、誰にも言わないできた。 突然思い立ってネットで2人の画像をダウンロードして、林遣都の顔を縦方向に伸ばしてみた。 阿部寛に似てるといえば似ているけど、思っていたほどじゃなかった。 阿部寛の顔も横に伸ばして試してみたけど、こっちの方が林遣都には遠い感じ。 阿部寛を伸ばした方が似ている。 良い思いつきだと思ったんだけどな。↓

2014.5.20 ついに傷のかさぶたが取れた

転倒してから約1ヶ月。 昨日の夜にやっと、かさぶたが取れました。 傷の程度にもよると思うけど、相当に新陳代謝が悪くなっているなと思います。 それにしても、こんなに治るのに時間がかかるとは思っていなかった。

2014.5.19 寝相について

寝ている姿は自分では分からないもの。 寝言、いびき、歯ぎしり、無呼吸症など、人にはいろいろな癖がある。 寝相も人によって様々。 昔、テレビでいろんな人の寝相を見たことがある。 その中に、寝ている間にディスクのように半回転して、枕に足が乗るくらい移動している人を見た。 その人は、朝を迎える頃には更に半回転して元の位置に戻っているという、一晩で一回転する寝相の人だった。 これってもうプチ夢遊病だよね。 ぼくは寝相は良い方だ。 せいぜい寝癖がつく程度。 だから掛け布団もほとんど乱れない。 でも本当はぼくもプチ夢遊病で、起きる少し前に元に戻っているだけかも知れない。 とにかく、寝ている間の姿は自分では分からない。

2014.5.14 『食事の脂にこの一杯。』というお茶

スーパーに行ったら、飲料水売場はもう「トクホ」祭りのような様相だった。 同じ飲むなら健康に良いものをという気持ちは理解できる。 それにしても新製品が続々出てくるもんだね。 そんな中、ぼくがよく買ってくるのが、asahiの『食事の脂にこの一杯。』というお茶。 プーアル茶と烏龍茶をブレンドしたお茶らしい。 他の「脂肪の吸収を抑える系」の飲料は500mlサイズで180円前後。 または『ヘルシア』など、1リットルのペットボトルで4〜500円ほどするけど、asahiのこのお茶は2リットルで170円前後と安い。 パッケージにトクホのマークを探したら、どこにも見当たらない。 見つかったのは「本品は、特定保険用食品ではございません。」というコピーだった。 まあ、値段的に言って、そうだよね。 トクホだと間違えて買っていく人って多いんだろうな。 でも体に悪いわけじゃなく、潔いと言えば潔くて気持ちが良い。

2014.5.12 かさぶたの役割

先月24日に自転車の転倒で負った左肘の傷が、未だに治らない。 分厚いかさぶたが取れそうで取れない状態が続いている。 根気が必要な作業が結構得意な方で、シールをきれいに剥がしたり、日焼けの薄い皮をきれいに剥くのとか、イライラせずにやりきれる性格。 だから、このかさぶたも無理せず、きれいに剥がれる時期を待っている。 しかし人間の体って不思議だよね。 自浄作用っていうのかな、傷が時間と共に治っていく。 これだけは「エントロピーの法則」に反していない?   物を放っておくと秩序は乱れ、朽ちていくのが世の中の常識。 なのに人間の体は、負傷しても秩序を調えて治っていく力がある。 かさぶたの下で頑張っている生命力に感謝です。

2014.5.08 想像での似顔絵は博打と同じ

昨日7日(水)フジのドラマ『SMOKING GUN』で、絵が得意な女性研究員が似顔絵を描く場面があった。 それは、かしこまった表情の1枚だけの写真で似顔絵を描くシーンだった。 似顔絵を描くその女性研究員は、笑い皺から「笑顔」の表情を想像して描きあげ、事件解決の手掛かりになるという演出だった。 似顔絵の本職として、想像で違う表情を描くのは博打と同じ行為。 喜怒哀楽の表情は、かなり個人差があり、方程式やステレオタイプはあり得ない。 もし想像通りの表情が描けたとしたら、それは偶々でしかないだろう。 初見の写真から、その人物の特徴を捉えるのは難しいのです。 ましてや喜怒哀楽の表情を想像するなんて、半々の賭けだ。 だから「写真からの似顔絵」の料金は、席描きの値段より高くなっているのです。

2014.5.07 ゴールデンウィーク終わったー!

4連休のGW後半戦は、久々にかなりのお客さんを描き続けた。 会社に勤める社会人は平日の5日間、毎日仕事していると思うけど、勤務時間中の8時間の内には昼食タイムや休憩時間があり、常に集中していることはない。 ぼくも玩具会社時代、経験していること。 でも、この4日間は昼食休憩もなく、トイレに行く時間すら取れないくらい、お客さんが続いた。 ありがたいことだ。 約8時間ずっと集中していたので、その日の営業が終わって帰る頃には、ぐったりとしてしまって電車で寝て帰ってくる毎日。 昨日の最終日は普段の日曜日並みにお客さんの数も戻ったけど、それでも普段よりは描けた方。 去年に比べても今年のGWは、全体的にお客さんが多かった気がする。 とにかく集中しまくった4日間が終わって、ゆっくり休んだ今日1日でした。 あとは録り溜めたドラマや映画をチェックしなきゃ。

2014.5.02 テレビ業界と玩具業界

恋愛ドラマが低迷して10年くらい経つらしい。 今期の連ドラでも極端に恋愛ドラマが無くなった。 一方、玩具も少子化やゲームの勢いに負けて、おもちゃが売れなくなっている。 どちらも厳しい状況のようだ。 今期の連ドラで唯一の恋愛ドラマの『続・最後から二番目の恋』は、結構チャレンジしている作品だと思う。 小泉今日子がテレビ業界のプロデューサーを演じ、ドラマ作りの裏事情を描きながら、中井貴一との微妙な恋を描いている点は、頑張ってる作品に感じるな。 恋愛ドラマが視聴率を取れない今、サラリーマンやOLや派遣社員など、働く人々の鬱憤を晴らすような、お仕事系の作品が増えている。 玩具業界は子供向けの商品よりも、若者やシニア層向けのもの(ビールサーバーのような商品)にシフトしてきている。 テレビ業界も玩具業界も大変な時代だね。

2014.5.01 受難の飛び石連休中日

29日(火)はゴールデンウィークの飛び石連休中日にあたった日。 連休なら似顔絵の現場の机は、そのまま売場に残して帰れるんだけど、平日に挟まれた29日は、朝に机や椅子などの道具を運んできてセッティングし、営業終了後は全て片付けて帰らないといけない。 土日はルンバが朝5:00に動き出すので確実に起きるんだけど、29日(火)は目が覚めたら出発する時間だった。 焦った。 二日酔いである。 とにかく急いで着替えて家を飛び出した。 お腹が空いていたけど、その日は朝からお客さんが絶えず、ずっと描き続けていた。 しかも細かい注文も多く、「全身でバースデーケーキも一緒に描いてください」とか「和服のウェディングで」とか「ゴルフのポーズで」とか、バラエティーに富んでいた。 途中、右手の人差し指がツってしまって、ペンを持てなくなってしまったり、それが治まったと思ったら今度は色紙を持つ左手の親指がツってしまうという災難日。 自転車で転倒した左肘の痛みもあるから、肘をつくこともできない満身創痍の状態。 だけど珍しく、この日は売り上げ的には満足な1日でした。