Column (4月) 


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2014.4.28 ドラマ・トリアージの流儀

連ドラの視聴率が厳しいのはだいぶ前からなのに、何故かドラマの本数は増えている。 なるべく全てのドラマを第3話まではチェックしているんだけど、最近は同じ時間帯に2本のドラマがかち合ったりすることが多い。 そういう時は、どちらかをリアルタイムで観て、どちらかを録画して後でチェックしている。 どちらを録画するかは、ぼくなりの判断基準になるんだけど、より興味の深い方のドラマを録画している。 (以下、興味がある方に●をつけます)  今期でかち合っているのが火曜日のフジ●『ブラック・プレジデント』とNHK『サイレント・ブア』。 水曜日の日テレ●『花咲舞が黙ってない』とフジの『SMOKING GUN』。 木曜日のTBS●『MOZU』とテレ朝の『BORDER』。 金曜日のテレ朝●『死神くん』とテレ東『リバースエッジ大川端探偵社』。 土曜日の日テレ●『弱くても勝てます』とNHK『ロング・グッドバイ』。 かちあっていないドラマも含めて、これから続けて観るか観ないかをトリアージしていくことになります。

2014.4.25 上半身、軽い鞭打ち状態

昨日は久々の似顔絵イベント。 第一生命の事務所内での小さな催し。 朝、自転車で出発して横断歩道を渡っている時、忘れ物がないか前カゴのバッグの中を確認していたら、バランスをとれなくなって転倒してしまった。 左肘あたりから転んだようで、左肘に擦り傷ができ血が滲んでいた。 左肘を中心に左肩のあたりまでジンジン痺れていたけど、イベント会場の会社までの約1時間ペダルをこいだ。 怪我をしたのが左肘だったのが不幸中の幸い。 右側だったら絵が描けなかったかも知れない。 約5時間の間に14人ほど描いて、第一生命の人にもお客さんにも盛況で終わった。 そして一夜明けた今日の朝、ベッドから起きようとしたら、左側だけじゃなく右側から首周りまで痛みが広がっていた。 転倒時にしたたか打ったので、上半身全体が鞭打ち状態だったんだろう。 自転車で転倒したくらいでこれだから、アクション俳優って凄いんだね。 でも、大きな事故にならなくて良かった。

2014.4.22 自分の中の偏見と本音

昔、山田太一脚本のドラマ『男たちの旅路』に「車輪の一歩」というのがあった 。障害を持つた若者の、車椅子で生活する不自由さや、周りに対する遠慮など、考えさせられる内容だった。 時々僕らは、自分の中に隠れていた、偏見や傲慢に出会い立ち尽くす時がある。 先日、似顔絵の帰りのこと。 電車は珍しく混んでいて空席がなかった。 ドアの目の前に、車椅子の若い2人が向き合う形でいた。 もう1人その友人が近くの席に座って会話していた。 これだけなら、何ともないんだけど、その車椅子の片方の態度や言動が気になった。 寛ぐ格好の度を超えた姿勢で、エロい話を大声でしゃべっている。 しかも会話の中に「他人からどう見られたって構わない」的なことを言って開き直っている。 それを見ていて、「障害者ならおとなしくしてろよ」という気持ちが沸いてしまった。 これは偏見だよね。 障害者は縮こまって生きなきゃいけないわけはなく、下品な下ネタを言っちゃいけないわけでもない。 だけどそれは車内や公共の場では、遠慮して欲しいもの。 彼のせいで障害者に対する偏見が強くなった気がする。 誰にとっても損な話だよね。

2014.4.21 瞑想する恋愛ドラマ

かつてドラマと言えば「恋愛ドラマ」が主流だった。 フジテレビの月曜9時は「月9(ゲツク)」と言われドラマ界の花形だったけど、今は恋愛ドラマを観る層が少なくなったという。 人々が恋愛に臆病になったのもあるんだろう。 嫌われることを極端に嫌い、駆け引きに疲れ、面倒臭いことを避ける人が増えたのかも知れない。 恋愛観が変わっただけじゃなく、ドラマに対する期待も減少したんじゃないだろうか?   同じような設定を同じようなストーリーで、新しい人達が演じるだけのドラマに、もう飽き飽きしてきたんだろう。 メール、チャット、ライン、You Tubeなど個人単位で楽しめるコンテンツが増えたからかも知れない。 ドラマを大勢で観ることが無くなってきている。 今期の連ドラで恋愛ドラマは『続・最後から二番目の恋』だけじゃないかな?  それも若い世代のラブストーリーは、前期の『恋愛ショコラティエ』と『僕のいた時間』が最後なんじゃないかな?  恋愛ドラマは相手がロボットだったり幽霊だったり試行錯誤している状況。 とうとう今期「月9」は極道ものになっちゃって恋愛は消えた。 正に迷走するドラマ界と言う印象を感じるのです。

2014.4.18 脂肪を抑える飲料とエナジー・ドリンク

最近やたらと新製品が増えているのが、この2種類の飲料。 まずは脂肪の吸収を抑えたり分解したりする飲料水。 基本はお茶だけど、ブームに火を点けたのはキリンの「Met'sコーラ」だった。 以前から「ヘルシア緑茶」や「黒烏龍茶」などはあったけど、コーラで脂肪の吸収を抑えるというのは画期的だった。 しかも「特保」がついているからか、お墨付きであるため人気が出たんだろう。 それからというもの、「ペプシコーラ」「サントリー特茶」「からだすこやか茶W」「十六茶W」、缶コーヒーの「ヘルシア・コーヒー」「BOSS GREEN」と新製品が登場。 そして最近、続々登場しているのがエナジー・ドリンクのジャンルだ。 以前は薬局でリポビタンDとかが主流だったものが、「RED BULL」の登場により市場が出来た感じで、「MONSTER」「SAMURIDE」「JOMA」「RISING」と目白押し。 混戦状態になってきている。 そのうち「脂肪を抑えるエナジー・ドリンク」が登場するのも遠くないだろうね。

2014.4.15 ぶらり脇道散歩

ウォーキングを始めて10日ほど経った。 1時間程度で帰ってこれるルートを歩くようにしてるんだけど、毎日同じ道ではつまらない。 毎日違う道順を地図で考えながら歩いてきた。 今は春だから風景がきれいで気持ち良い。 特に今は、新緑の季節というくらいで芝生や木々の緑が鮮やか。 そんな中にポツリポツリと散らばるタンポポや菜の花の黄色が新鮮。 普段は入り込まない脇道なんかに入ってみると、色々な発見があって楽しい。 「こんなところに大学があったのか」「 この道はここに出るのか」「この公園は花見ができそう」などなど。  でもそろそろルートが尽きてきた感がある。 そこで今日からは、自転車を押しながら1時間ほど歩き、そこから自転車に乗って帰ってくるというメニューに変えてみた。 ハンドルを持って歩くとウエストが少し負荷がかかる感じで、普通に歩くのとは違うみたいだ。 適度にハンドルを持つ手を変えて歩く側を違えてみたりした。 これで暫くまた新しいルートを歩けて退屈はしないだろう。

2014.4.09 環境が変わるとメニューも変わる

前のアパートの頃は冷蔵庫が小さかったので、料理を保存するということがなかった。 その時に食べ切れる量しか作らなかった。 今の家ではキッチン周りを充実させたので、作るメニューも変わってきた。 以前は週に一度は作っていたカレーも、今では月イチくらいの頻度になった。 フライパンや鍋、電子レンジが来たのでカレーの回数が格段に減ったのだ。 作る頻度が多くなったのはポテトサラダやコールスローなどのサラダ系。 玉子焼きやチャプチェなんかも、少し多めに作ってタッパで冷蔵庫に保存している。 冷凍食品も結構利用している。 いろんな選択肢が増えたので、料理するのが楽しくなった。 決して上手じゃないけどね。

2014.4.07 耐震考慮の玄関扉

現在、マンションの大規模修繕工事が進行中。 2月の初めから5月の中旬頃まで、日中は作業の音が絶えないし、ベランダの防水処理や塗装などがあるから、洗濯物を干すのも制限がある。 うちのマンションは築33年なので、2度目の大規模修繕工事のようだ。 ぼくにとっては初めての体験で、足場を行き来する作業員の存在に、気まずさを感じる毎日。 今回の工事では玄関扉も交換するみたいで、今度採寸に来るそうだ。 今の玄関扉は新築当時からのもので、鉄製の重いドア。 高齢の人には開け閉めが難儀なんだとか。 それだけではなく、構造的に大きな地震で扉枠が歪み、扉が開かなくなる可能性があるから交換することになったらしい。 今ある枠の内側に新しい枠ごと取り付けるらしく、扉空間が今より少し狭くなるそうだ。 古い構造のマンションに新しい防災対策のものを取り付けるのは、付け焼き刃なんだろうけど、それはそれで仕方ない対策なんだろう。

2014.4.03 オボちゃんの逆転はあるのか?

IPS細胞を超える万能細胞と騒がれたSTAP細胞の小保方晴子さんの問題が、別の意味で騒がれている。 IPS細胞より短期間に、細胞の癌化などの懸念材料も少ないという、正に夢のような発見だったのに、論文の写真の切り貼りや、実験とは異なるマウスを確認実験に渡したとか、いろんな不手際や不信材料が出てきて、「捏造」とまで言われている。 確かに、公に証明しなければならないものに手を加えてしまったら、信用性はなくなる。 ギネスの記録を審査するのに、カット割りされた映像で審査することはない。 本当にSTAP細胞はあるんだろうか?と誰もが疑問に感じている。 5年前に『ネイチャー』に「あなたは何百年の細胞学を愚弄している」と見向きもされなかった小保方さんが、再提出によって評価されたという話を聞いた時は、凄いなぁと思って感動していたのに、ガッカリ感は否めない。 こうなったら小保方さん自身が手を尽くして、ちゃんとした確認実験をして(してもらい)、確かにSTAP細胞は作れたと証明し、論文の不備も改善して再提出し、全ての不信感を拭い去るしかないと思いますね。

2014.4.01 ウォーキングの大切さ

2010年4月から10月の7ヶ月間で約20kg体重を減らした。 浅草の路上での似顔絵をやっていて、猛暑の中で真っ黒に日焼けしながら、汗もいっぱいかいた年だった。 ピークの時からすると浅草を退いて3kg増え、更に年々確実に1kgずつ増えてきている。 食生活はそれほど変わらないのに、少しずつ増える体重。 よくよく考えて気付くと、浅草時代は毎日1時間の自転車と40分のウォーキングで通勤していた。 今はほとんど運動らしい運動をしていないのが大きい。 やっぱり食事だけではダメなんだな。 この間テレビを見ていたら、皮下脂肪は努力だけでは落ちないが、内蔵脂肪は努力で落ちると聞いた。 暖かくなってきたのもあり、3月31日からウォーキングを始めた。 区切りの良い4月1日からとも考えたけど、思い立った時から始めないとダメだと考えてスタートした。 約1時間のウォーキング。 歩いているだけなのに結構汗ばんでくるもんだ。 いつまで続くか不安もあるけど、健康のためにちょっと頑張ろうと思っています。