Column (1月) 


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2014.1.31 OSのアップグレードで…

2月のHP用の似顔絵を描こうとパソコンを起動したら、「OSのアップグレード」のアナウンス・ダイアログが出ていた。 詳しくいうと「OS X Mountain Lion(10.8.5)」から「OS X Mavericks(10.9.1)」にアップグレードした。 新機能の「マップ」はメリットを感じた。 ダウンロードに約4時間かかったのは想定外で、先に似顔絵のスキャンをやっておくべきだったと後悔。 やっとダウンロードが済みインストールしたら、肝心のスキャナーが起動しなくなってしまった。 他にも3DCGソフトが起ち上がらなくなってしまった。 こういうことがあるから新しいものを導入するのは躊躇してしまうんだよな。 いろいろ考えて、3台あるデスクトップの一番古いPCに繋がっているスキャナーで、手描きの線画を読み取ってPCに取り込んだ。 古いPCやスキャナーを捨てないで良かったよ。 このままスキャナーと3DCGソフトが起動できなかったら、OSを元のバージョンに復元しようかな?

2014.1.24 ナンバー2の時代

M-1グランプリやR-1グランプリなどの優勝者より、準優勝の人たちの方が活躍している現実がある。 これは芸人の世界だけの話ではなく、様々なジャンルでも言えること。 最近、一番痛切に思うのが、マー君こと田中将大の活躍。 去年の楽天優勝の快挙。 そしてメジャーリーグへの挑戦。 思い起こせば、高校野球の甲子園で一躍話題をさらったのは、共にしのぎを削った斎籐祐樹投手の方だった。 連日のワイドショーで「ハンカチ王子」ともてはやされ、マー君のことを報じることは少なかった。 あれから数年、斎籐祐樹の情報はあんまり報道されなくなり、マー君の活躍がクローズアップされることが多くなった。 メディアってのはシビアだね。 目覚ましい成績がなくなると見向きもしなくなる。 斎籐祐樹はマスコミに消費されてしまった感じだ。 ニューヨーク・ヤンキースに移籍が決まったマー君のことを、斎籐祐樹は今どんな気持ちで見ているのかな?

2014.1.21 ライブパフォーマンスの緊張

お客さんの目の前で作業をするのは、誰でも緊張すること。 普段から慣れている得意分野の仕事でも、人に見られながらやると手際が悪くなってしまう。 テレビの前では解答率が高いクイズ番組に、いざ出場すると簡単な問題にも四苦八苦してしまうのに似ているかも知れない。 寿司職人や鉄板焼のシェフなどは、パフォーマーとしても一流だね。 鮮やかな手際と塩梅は、マジシャンのような技術だ。 似顔絵の画家もパフォーマーの端くれに入る職業。 似顔絵の仕事を始めて約10年、どんな人が座っても、お金をいただくレベルの完成度は出せるようになった。 でも、最初の頃(1年くらい)は緊張と不安でいっぱいだった。 「似なかったらどうしよう?」「失敗したらどうしよう?」という気持ちで、1日の最初のお客さんには特に緊張して、手が震えたこともあったっけ。 慣れってのは頼もしいもので、人に見られる中でも緊張せずに描けるようになった。 今では、むしろ見られたいと思うくらいです。

2014.1.16 やっぱり芦田愛菜は別格

『明日、ママがいない』の第1話を見て、あぁ、やっぱり芦田愛菜は凄いなぁと思った。 同じ年代くらいの子役たちの中に入ると、間の取り方やセリフのニュアンスなど、全てにおいて愛菜ちゃんはズバ抜けている。 他の子役たちも下手ではないんだけど、一緒の場面に入ると違いが際立つ。 養護施設の長(三上博史)が朝食の席で「里親に気にいられるような演技をしてみろ」「泣いてみろ。泣いた者から食事してよし!」と言い、愛菜ちゃん扮するポストに「見本を見せてやれ」となった時の演技力。 泣く演技ではなく、泣いた後にすぐスイッチを切り替えて「いただきます」とクールに朝食を食べる流れに脱帽だった。 難しい演技を演じきり、説得力があった。 『明日、ママがいない』→「あしだまなはいだい(芦田愛菜は偉大)」だ。

2014.1.11 気になる新人女優

NTTドコモのCMで冬の花火大会の待ち合わせに、バイトで遅れてくる彼氏を心配しながら「終わっちゃった」とメールする女の子がいる。  彼と過ごした日々がフラッシュバックして、花火終了後にやっと会えた2人が抱き合う。 バスの中で離ればなれに座り「怒ってる?」「怒ってない」と打ったり、はしゃいだ写真の数々が初々しい青春的CM。 このCMの女の子・黒島結菜ちゃんが気になっている。 進研ゼミ高校講座「9万人の入試分析」篇にも出ている彼女。 初めは高校の制服を着ているから同じ人に見えなかったけど、何度か見ていたら彼女だとわかった。 更に気が付いたのが「あれ?この2つのCMの男の子、同じ人じゃないか?」と思って調べてみた。  ビンゴ!!  どちらも葉山奨之(はやましょうの)くんとのこと。 同じ事務所かと思ったけど、調べてみると違うんだよな。 

2014.1.09 2014年のスタート

お正月は、1、2、4、5日に似顔絵出勤して今年をスタートした。 今年最初のお客さんは「(浅田)真央ちゃんと一緒に描いてくれますか?」という7才くらいの女の子。 わざわざネットからプリントアウトした画像で、真央ちゃんとのツーショットを描いた。 ソチ・オリンピック金メダルの予兆にも感じた。 次のお客さんは、ほろ酔い加減のやたら声の大きい陽気なおじいちゃん。 家族から単独行動になって、衝動的に「1人で描いてください」とのこと。 出来上がった似顔絵を喜んでくれて、周りのお客さんに似顔絵と自分の顔を見せて、自ら宣伝してくれた上に「おつりは御祝儀」と500円のチップを頂きました。 その次はアラサー女性とワンちゃん(チワワ)のツーショット。 久々のワンちゃんだったので、ちょっと時間がかかってしまったけど、「あ、ワンちゃんも描いてくれるんだ」という宣伝になった。 どれも珠には注文する人はいたけど、どちらかと言うとマイノリティな依頼内容。 その3連続でスタートした今年は、何か新しい躍進があるかも知れないと予感させてくれるものでした。

2014.1.08 風邪で咳が止まらない

先週の土曜日あたりから喉が痛く、だんだん咳が止まらなくなっていた。 5日の日曜日は体がダルくて「休みたいなぁ」と思ったけど、なんとか1日の似顔絵営業をこなしてきた。 もっとも日曜日は結構忙しく、時間予約のお客さんがどんどん繋がって、ずっと気を張っていたから、作業中はダルさは忘れていた。 だから帰りの電車の中や翌日が反動で辛かった。 おまけに1月のHP用の似顔絵(キンタロー。と岡田准一)をまだ仕上げていない。 、なんとか今日仕上げた。 年が明けたのに仕上がっていないことに焦りを感じながらも、ダルさからなかなか作業に入れず、HPの更新がこんなに遅くなってしまった。 風邪を理由にズボラになっていくー! なんて日だ!