Column (11月) 


TOP
2008年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2009年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2010年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2011年 1月 2月 3月 4月  5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2012年 1月 2月 3月 4月  5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2013年 1月 2月 3月 4月  5月 6月 7月 8月 9月 10月

2013.11.26 ぼくの腰痛の鬼門

4〜5年くらい前、腰痛で整骨院に通った時期がある。 毎回、マッサージやら電気治療を施してもらうんだけど、効果があったのはテーピングくらいで、その場しのぎでしかなかった。 半年ほど通ったろうか、それまで悩まされ続けた痛みが、ある日嘘のように消えてしまった。 結局、ローライズタイプのジーンズが原因みたいだった。 ジーンズを変えてから数年間、腰痛は再発していなかったんだけど、一昨日の日曜日に同じ場所が突然痛くなってしまった。 原因はやっぱりジーンズのベルトの締め付けが、たまたまウィークポイントに当たっていたからみたいだ。 ピオニウォークからの帰りの電車での、座席に座った時の姿勢が悪かったようだ。 脚の付け根の外側、骨盤の出っ張ったあたりが、ぼくにとっての腰痛の鬼門。 立ち上がる時などに鈍い痛みが続いている。 ぎっくり腰のように動けないほどではないんだけど、ちょっと生活に難儀してる。

2013.11.25 なるべく定時に帰りたい理由

ピオニウォークの似顔絵は土日&祝日の11:00〜19:00が営業時間。 まあ大体、午前中から忙しいことは少なく、13:00〜16:00がピークというところでしょうか。 それでも日によってマチマチで、朝からずっと忙しいケースや、その逆のケースもあって、全く予測がつかない。 朝からずっと暇な日の最後に、お客さんが来てくれると嬉しい。 ただ、両手放しでは喜べない事情がある。 営業終了後、売上を集計して入金し、報告書を事務所に提出する「シメ」の作業があるので、大幅に終了時間をオーバーはできない。 デスクや椅子は事務所から借りているので、日曜日の営業終了後は片付けの作業が加わる。 早くても30分はかかる。 それから片道2時間の帰り道なので、なるべく早く帰りたい気持ちがはたらく。 19:00ギリギリに来られると、「売り上げも増やしたい」でも「あまり遅くなりたくない」という気持ちで葛藤します。 ご来店は、できるだけ早い時間帯にお願いします。

2013.11.21 エピソード豊富な人々

お笑い芸人に限らず、面白いエピソードを持っている人は「なんでそんなに面白いことに遭遇するの?」ってくらい、いくつものエピソードを持っている。 磯野貴理子や千原ジュニアなんかは、すべらない話のオンパレード。 つい最近読んだ大宮エリーの『生きるコント』というエッセイにも感じたこと。 日常生活の中で、旅先で、仕事の関係で、様々な場面で「そんなことが起こるのか?」が続く。 昔よく読んだ田口ランディのエッセイにも感じたことだ。 それらの人々をよく考えてみると、旅だったり地方営業だったりで、いろいろな土地に行く機会が多いということがある。 そしてたくさんの人に会う機会が多いから交友関係が広いということだ。 当たり前と言えば当たり前のことで、家に引きこもっていたら友達も少ないし、体験も限られてしまう。 もう一つあげるなら、トラブルや失敗に対して、立ち止まらずアグレッシブに前に進むタイプだということ。 大宮エリーに関しては、「おいおい、それは危険じゃないか?」と思うくらい、ちょっと危なっかしい。

2013.11.19 ハリウッド女優並みの歓迎

ジョン・F・ケネディの長女のキャロライン・ケネディが、駐日アメリカ大使に就任した。 馬車に乗り天皇陛下に報告の義を果たした彼女を、沿道で迎えた一般市民の数は膨大だった。 ミーハーな日本人特有の群がる現象に感じた。 でもそれは理解できることだ。 ジョン・F・ケネディといえば歴史的な人物。 織田信長やナポレオンと同じくらいの有名人だ。 ハリウッドのスターも気になるだろうけど、歴史的人物にも会いたいと思うのが人情。 皇居までの馬車でのパレードは、正に歴史的なシーンだった。 そこに参加できる気持ちは理解できること。 ただ、有名人なら誰でもいいようにも見える。 あり得るかは分からないけど、北朝鮮の金正雲が来日することがあったとしても、多くのギャラリーが集まるんじゃないかな。

2013.11.18 遠方から来てくれるリピーターさん

心理カウンセリングで、患者とカウンセラーの間に「恋愛」のような感情が表れることを「転移」というらしい。 個人的な情報を開示することで信頼関係が深まり、自分の問題に親身になってくれるカウンセラーが、恋の対象に思い違いしていくそうだ。 医者や占い師や教師などにも同じような現象があると聞いたことがある。 生まれたばかりの鳥が、初めて見た動くものを「親」と思い込み、後をついて回ることをインプリンティング「刷り込み」という。 似顔絵のお客さんは、いろんな画家に描いてもらいたいという人より、初めて描いてもらった同じ画家に、何度も描いてもらうという人の方が圧倒的に多い気がしている。 似顔絵を描いている間、家庭の話や個人的な話をすることで、お互いに親近感が増すからなのか、同じ画家の絵でコンプリートしたいからなのか、毎年来てくれるお客さんが何人かいます。 中にはネットでぼくが居る場所を探して、わざわざ遠くから来てくれるお客さんもいて、本当に感謝です。 「転移」なのか「刷り込み」なのか分らないけど、とにかくぼくの絵を気に入ってくれたお客さんの気持ちには、応えていかないとと思っています。 リピーターの皆さん(新規のお客さんも)、本当にありがとうございます!

2013.11.15 休肝日の翌日は寝不足

健康を考えて、週1日はアルコールを控えようと休肝日を設けて1ヶ月。 以前からそうなんだけど、お酒を飲まないと、なかなか寝付けない。 昨日は休肝日。 運動をして体が疲れていれば、アルコールを飲まなくても眠れるかと思い、昼頃に約1時間ほどウォーキングをして、夜は半身浴を2時間ほどやって寝た。 それでも眠れない。 いろんな事を考えて眠れないわけでもなく、別に悩みがあるわけでもない。 悩みがあるとすれば、眠れないことくらい。 深夜3時頃、諦めて起き出し1時間ほどパソコンをやって、4時頃もう一度ベッドに入る。 それでもというか、それをしたからか、明け方になってもまんじりともしないまま、次の日(今日)を迎えた。 さすがに今日は眠い。 今日はお酒を飲まなくても、ぐっすり眠れそうだ。 でも今日は、飲むけどね。

2013.11.13 厚焼き玉子、ある程度の満足度

焼き色といい、味といい、やっとある程度満足できる厚焼き玉子が焼けるようになった。 9月のブログにも書いたけど、冷蔵庫の玉子を常温に戻してから焼くようにしてから、断然うまくいくようになった。 火加減も強すぎずに、卵液の注ぐ量も分かってきた。 出汁の量が少ないとパサパサの固い玉子焼きになり、多くすると茶碗蒸しのようなフワフワ感の玉子焼きになるんだね。 卵液を一気に注ぐと、火が通りにくくなり、表面が焦げやすくなることも解った。 薄焼き玉子を焼く感じの量を何度も重ねていくのがミソなんだな。 もう少し手際が良くなってきたら、今度はうなぎとかほうれん草を巻いて焼いてみようかな。

2013.11.10 地震の揺れの方向

今日の朝方、大きなな地震の揺れがあった。 二三日前にも昼頃に地震があったのを覚えている。 ぼくの住んでるマンションは玄関とベランダが南北に向いている。 だから東西は隣の部屋という立地。 で、6階建ての2階に位置している。 二三日前の地震の時は、東西に揺れが大きくて、47インチのテレビが大きく揺れるのを心配しながら見ていた。 今日の地震は、それとは違う揺れで、南北に揺れが来た。 今日の地震の方が震度は強かったんだけど、テレビはほとんど揺れなかった。 震度って、揺れの方向も被害に影響が左右するんだなと思ったね。 

2013.11.08 似顔絵も値上げになります

現在、ショッピングモールでの席描きも、ネットでの写真からの注文も、似顔絵の料金は消費税を含んだ値段にしています。 都内の似顔絵屋さんの中では一番安い設定じゃないかな?  昨今の石油の値上げや、4月からの消費税の値上げを受けて、似顔絵の値段も値上げせざるをえない状況になっています。 今年の春頃からまず色紙が値上がりしたし、石油製品である絵の具やビニール袋も値上がりしているので、やむを得ない状況なのです。 タイミング的には、消費税の上がる来年の4月頃になると思います。 ご了承ください。

2013.11.04 テレビには食べ物ネタが多いこと

先日、初めて胃カメラ検査を受けた時のこと。 前日の午後9時以降は何も食べず、当日の朝も何も食べないで来てくださいと言われた。 検査は午前9時から。 約半日(12時間)もすれば、胃の中は空っぽになるんだな。 食べてはいけないと言われると食べたくなるもので、テレビの食べ物のシーンが気になる気になる。 普段はあまり気にならないけど、テレビって食べ物ネタが多いね。 バラエティー番組や情報番組は食べ物ネタで満ちている。 更にCMも加わって、シズル感の波状攻撃。 ダイエットの大敵はテレビかも知れないと思ったよ。

2013.11.03 食材の偽装問題、再び

思えば、牛肉の偽装や「船場吉兆」「赤福」の時や、お粗末なお勢千料理の事件が世間を賑わせたこともあった。 あれだけ話題になった事件当時、今回の問題の当事者たちはどんな気持ちで見ていたんだろう?  阪急ホテルやリッツカールトンホテルのレストランで提供されているメニューの食材に、意図的な不正偽装行為が発覚した。 それを発端にどんどん出てくる不正。 みんな自分たちは大丈夫と高をくくっているのかな?  「芝エビ」を「バナメイエビ」に変えたり、「九条ねぎ」を普通のねぎにしたり、「素人に分かるわけない」とお客をバカにしているとしか思えない。 あれだけ過去の事件があったのに、まだ出てくるかと呆れてしまう。 不適切な写真をネット投稿して処分される若いアルバイトの行為も問題だけど、大人がこれじゃ何も言えないね。

2013.11.01 医カメラ検査、初体験 

毎年、区が奨励する健康診断を受けている。 理由はわからないんだけど、善玉コレステロールの値が高いことを誉められて気を良くしていた。 血圧が低いのは毎年のことだけど、今年は更に低く「100-68」だった。 血液検査では、今年は赤血球の量が少ない貧血気味だとのこと。 貧血というのは以前も言われたことがあったけど、去年より数値が下がっていて気になるとのこと。 そこで胃カメラ検査を薦められ受けることになった。 病気の早期発見のためには必要とわかっているけど、よくタレントが胃カメラ検査している映像で、苦しそうな表情が辛そうで、ずっと避けてきた胃カメラ。 異常は発見されなかったので一安心。 貧血対策に、葉酸をサプリメント等で補ってくださいと指導を受ける。 友人の住んでる区では胃カメラ検査も含んだ健康診断が無料だそうだけど、ぼくの住んでる区では胃カメラは実費(健康保険で3割負担)で3660円。  胃は問題なく、痛いところも無かったけど、急な出費に懐が痛い。