Column (5月) 


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2013.5.27 久々の浅草からの仕事

3年ぶりに浅草の商店会から仕事がきた。 伝法院通りの路上で似顔絵を描いていた頃、商店会長さんの似顔絵を描いてあげたら、「商店会28店舗の店長の似顔絵を描いてくれないか?」と頼まれ、商店会のMAPにして仕上げたイラストがあった。 それが、新しい店舗が2店でき、店長が替わった店が数店あることから、商店会イラストMAPの更新の仕事がきたのだ。 3年前の浅草からの撤退は、あまり円満という形ではなかったので、なかなか浅草に行くのを極力躊躇っていた。 だから先ず、以前お世話になっていたお店に挨拶することから始めた。 全体的には懐かしい風景も、よくよく観察すると少しずつ変化が見られ、寂しさも感じた。 仕事は1週間くらいのもの。 6月の似顔絵も描かないといけない時期なので、この1週間は忙しくなりそうだ。

2013.5.21 好機を逃してしまったよ

家電やパソコンなどは、なるべくヨドバシカメラで買うようにしている。 去年、引っ越した時に買い揃えた家電が数点あったから、かなりポイントが貯まった。 今、欲しい商品が2点ある。 1つはWACOMの液晶ペンタブレット「Cintiq」という商品。 画面に直接描く感覚で画像描写ができるし、筆圧の強さで線の太さや色の濃淡を変えられる優れもの。 そしてもう1つが、熱と空気で揚げ物を調理できるPHILIPSの「ノンフライヤー」。 油を使わないから安全だし、後片付けが楽そうだ。 それにヘルシー。 一昨日たまたま東急ハンズで見かけた時は「在庫1台限り」とあった。 でもお金の持ち合わせがなかったのと、買うならヨドバシでと思ったから、その時は買わなかった。 ネットで調べてみると、どちらの商品も人気商品らしく、どこでも予約になっているようだ。 今日もう一度東急ハンズに行ってみた。 すると在庫はなくなっていた(当たり前か)。 一昨日、買っておけば良かったなぁ。

2013.5.15 100円→3000円→500円

厚焼き玉子を作りたくて、最初に買ったフライパンは「ダイソー」の100円のもの。 思えば一番最初に焼いた玉子焼きが一番上手く出来たと思う。 その後、焼けば焼くほどドンドン下手になっていった。 そんな時に金物屋で銅製の玉子焼き器を見つけてしまった。 3000円の値段に1度は躊躇したけど、銅の熱伝導率の高さに憧れて、思い切って買ってしまった。 これで厚焼き玉子をキレイに焼けると思った。 結局、腕の未熟さだっただけだと知ることになる。 そうしたら先日、スーパーでマーブルコーティングの玉子焼き器を見かけ、最後の願いを託して買ってみた。 マーブルコーティングは、未熟な腕を完璧に補ってくれることに、感動すら覚えるね。 遠回りしたけど、ようやく玉子焼きに決着がついた感じ。 あとは回数を重ねることだ。

2013.5.14 怒りさえ覚えるダメ本

新しく買ったMacのために「Photoshop」と「Illustrator」のCS6も一緒に買った。 更に使い方を勉強するためにガイド本も買ったんだけど、このIllustrator・CS6のガイド本が、まあいい加減な内容なんだ。 こういうブログで商品名を出して、悪口のようなことを書くのはしたくなかったんだけど、あまりにも酷いので書きます。 秀和システムという会社から出ている『Adobe Illustrator CS6 スーパーマニュアル』(富士ソフト著)というもの。 誤字脱字なんて可愛いもので、多分コピペを多用しているんだろう、同じ文章が別の項目にも関わらず出てきて、説明になっていない。 ぼくは以前のIllustratorに慣れているので、間違いや校正ミスに気付くけど、CS6から初めて操作する人が読んだら、きっと途方に暮れるだろうと思う。 大袈裟に言って、335ページ中の全てのページに、何かしらのミスがある。 \1900もする本なんだから、真面目に校正して欲しい。 途中から怒りさえ覚えてきたよ。 まるで校正ミスの見本市のようなダメ本。 こんなの印刷しちゃいけないぞ。 というか、販売しちゃいけないぞ!

2013.5.09 「職人の指」押尾コータロー

ぼくがギターを覚えたのは、高校2年の同級生の影響だった。 初めてギターに触れたのは、姉が買ってもらったもので、ぼくが小学校6年の頃だった。 何度かFやBコードの指の痛みと、満足な音が出ないことに挫折した。 でも、高校2年のその時に、なんとかコード演奏ならできるようになり、文化祭などで披露したこともあった。 ここ数年の間にテレビで、ギターのテクニックの素晴らしいアーティストを知った。 「デパぺぺ」「雅-MIYAVI-」「押尾コータロー」なんかに感動して、ギターを本格的に習いたいと思っていた。 すると今月の『月刊ザ・テレビジョン』で、NHK Eテレの月曜日に押尾コータローの『ギターを弾きまくロー』という番組を発見。 プロの演奏を見ていて、アルペジオをする右手は小指以外の爪を伸ばしていて、フレットを押さえる左手は深爪なくらい短くしていたのが印象的だった。 指先のメンテナンスも仕事の内なんだろうな。 ぼくが見始めたのは第5回目からだけど、ぼくが求めていたレッスン方式に、ちょっとハマっている。

2013.5.07 ミスターの「野球道」は不滅

ミスター長島さんとゴジラ松井の国民栄誉賞授賞式は、優れたショーを見るようだった。 長島さんのスピーチは脳梗塞の影響があり、明瞭ではなかったけれど、精一杯に自分の気持ちを伝えようとする、根っからのサービス精神を感じた。 それは始球式の時にも感じた。 原監督がキャッチャー、安倍首相が主審、ピッチャーが松井というセッティングで、バッターボックスに立った長島さん。 不自由な右手をかばい、左腕だけでのスイング。 打っていたら別の伝説ができていたかも知れないが、あれはあれで良かった気もする。 その模様を伝えるニュースでは、昔の映像が紹介された。 昔の野球選手って、髪型のせいか、ダボダボのユニフォームのせいか、かなり「オジサン」に見えたのが面白かった。 とにかく長島さん、生きてる間にこういうセレモニーができて良かったと思うな。

2013.5.01 のどの痛みの続報

先週5日間、処方された薬を飲んだけれど、症状は変わらなかった。 昨日再び病院に行って診察してもらう。 鼻から入れるファイバースコープで、自分ののどの粘膜を初めて見た。 口を大きく開けると、すぐ内臓の世界が広がっている不思議。 「口は露出した内臓」という言葉を思い出しながら、自分の咽頭や声帯を見た。 医者が言うには「声帯もきれいで、表面に異常はないみたいですね」とのこと。 「胃酸が出過ぎて逆流しているのかも知れない」と胃酸を抑える薬(3週間分)をもらってきた。 胃酸が出過ぎるって、食生活の問題? それともストレス? 原因も症状の部分も判らないのは何とも不安だよなぁ。