Column (4月) 


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2013.4.27 薬による倦怠感

風邪薬などの副作用によって、「眠くなる」ものがあることは聞いたことがあったけど、あんまり薬のお世話になることが少なかったので、どんな感じなのか分からなかった。 でも、先日処方された「のどの薬」を飲むと、全身がダルくなって眠くなってくる。 別に自動車の運転や火を扱う仕事をしている訳ではないので支障はないんだけど、初めての経験に少し戸惑っている。 薬を飲んだ後、ソファーで気を抜いているとトロ〜ンとしてきて、気付けばウトウトしていたなんてことも多い。 こんなに効果覿面なら、睡眠薬なんてぐっすり眠れるんだろうな。

2013.4.22 耳鼻咽喉科にのど受診

先日、「のどの痛みはアレカヤシの樹液のせいかも知れない」と書いたけど、置場所を変えても痛みが引かないので、別に原因があるみたいだ。 のどの違和感が出だして1ヶ月以上経ち、重い腰を上げて耳鼻咽喉科に行ってきた。 外食店のように看板メニューがないし、そんなに頻繁に行く機会があるわけでもない病院を、複数ある中から皆どうやって選んでいるんだろうな。 結局ぼくは、家から一番近い耳鼻咽喉科にした。 医者の前に座り問診の後、大きく口を開けて舌を出しながら「イー」と発声させられた。 医者はヘラのようなもので舌の根を押さえながら、のどの奥を観察していた。 炎症を確認したのか、とりあえずのマニュアルなのか、今日のところは5日分の内服薬を処方してくれた。 「薬で変化ないようなら、ファイバースコープで詳しく診てみましょう」とのこと。 今ものどの奥に異物感が消えない。

2013.4.18 『スッキリ!!』に安倍首相生出演

日テレ朝の情報番組『スッキリ!!』に安倍首相が生出演した。 討論番組などに大臣や国会議員が出演するのは、よく見かけるけど、情報番組の出演は、よっぽどのこと(災害や大事故など)がない限りほとんどない。 それがなんと現職の総理大臣が、番組MCの加藤&テリーの間に座っている。 比較的順調にスタートしたアベノミクスで国民の支持率の向上が、今回の生出演を実現させた理由かも知れない。 シビアな質問から砕けた質問まで、屈託のない受け答えは、「親しみやすい」印象を視聴者に与えたんじゃないかな。 海外ドラマ『メンタリスト』や『ウォーキング・デッド』がお気に入りらしい。 それにしても、国会などでは背の高い印象だったけど、加藤&テリーと並ぶとそんなに高くないんだね。 国会議員の平均身長が低いってことかな。

2013.4.17 円の変動が著しい

オーストラリア・ドルの相場を気にし出して半年くらい。 アベノミクスのタイミングで円安が進み、日毎オーストラリア・ドルの換算額が上がっていった。 1ドル=83円からスタートした半年前から、ぐんぐん上昇する円の額。 先週は1日毎に1円ずつ上がり、一時は1ドル=105円にもはね上がった。 と思っていたら、今週は毎日1円ずつ値を下げて、今日の時点では1ドル=101.506円の状態。 株価が上がれば円安も進む。 輸出産業には深刻な円安も、外貨を運用している人にとってはありがたいもの。 そんなことを思っていたら、今週は金の価格が急落というニュース。 中国経済の衰退が影響しているらしい。 中国経済の動向はオーストラリア・ドルにもシビアに反映するという。 社会情勢に敏感に影響する金や通貨の変動に注目している。

2013.4.15 真央ちゃん、ソチ五輪で引退かぁ

バンクーバー五輪でキム・ヨナに負けて、銀メダルになった時の悔しさがあるから、完全復活を期待していた。 あの真央ちゃんの笑顔をもう一度と、ずっと待っていたのに、こんなに早く引退を発表するとは意外だった。 だけど本人にとっては、計り知れないプレッシャーと、思い通りの結果を残せないモヤモヤが、積もり積もってしまったんだろうな。 最近では世界大会での優勝もあり、完全復活とはいかないまでも、試合に勝つペースは戻ってきた感じだった。 でも、どこか暗さが漂っていた。 引退は淋しいけど、背水の陣くらいの気持ちでソチに照準を合わせて、オリンピックの舞台で集大成を見せて欲しい。 ソチで金メダルを獲って完全復活し、その後、水泳の北島康介やボクシングの村田諒太のように、引退を撤回して甦ってもらいたいな。

2013.4.10 高見盛サントリー「BOSS」のCM

トミー・リー・ジョーンズが宇宙人を演じるサントリー「BOSS」のCMに、新ヴァージョンが放送された。 今度の主役は、今年の始めに引退した高見盛関。 満場の国技館。 取り組み前のお馴染みパフォーマンスに盛り上がる観客。 期待のこもった眼差しを浴び、ぶつかり合う両力士。 期待とは裏腹に、呆気なく倒される高見盛。 ジョーンズのナレーション「この惑星の住人は、誰もが勝利者になれるわけではない、ただ…」。 稽古場の壁から名札を外す、淋しさをたたえた高見盛。 すると行司のコスチュームのジョーンズが勝ち名乗り、「高見盛〜ぃ!」の声。 振りかえると稽古場が国技館になり、涙を溢れさせる人や、熱烈に応援する観客たちの姿。 再びジョーンズのナレーション。 「この惑星には、愛されるという勝ち方もある」。 先月始めにぼくが参加したCMが、もうオンエアになった。 あの観客の中に、ぼくが居ますが、残念ながら、自分を確認することはできませんでした。

2013.4.08 情報番組、逆も有り得る

情報番組は、最近のトレンドや人気商品を紹介してくれて、「あ、この商品欲しい」と思えば、買いに行くことができる詳細を提供してくれる。 でも、逆の状況もあり得ることを先日、感じた。 先日の『ヒルナンデス』の特集で「ニトリ」の回があった。 激安の商品や、激安の理由などが紹介される中に、「人気ベッドBEST 3」があった。 その第3位の商品は、ぼくが買ったものと同じアイテムだったのだ。 それは「すのこベッド」なんだけど、すのこの部分が衝立のようになって、布団を干せる仕組みになっていたり、高さ調節が3段階で出来ることを、番組を通じて知った。 「へぇ、うちのベッドには、こんな便利な機能があったんだぁ」と、今更ながら知って嬉しく思っている。 そんなわけで情報番組は大好きナンデス。

2013.4.05 エキストラの特権

エキストラをやっていると、一般の人が入れない撮影現場に入れたり、俳優やタレントのすぐ近くに普通に居ることができる特権がある。 ロケ現場では、現地に集まった野次馬をかき分けて、タレントさながらの注目を集めながら現場に立つ優越感がある。 それに、映画やCMなど、世間の情報を先に知ることができることも優越感ではある。 でも、その情報を、映像が公開されるまでは人に話せないのがジレンマでもあるんだけどね。 他にも、一般の人は入ることができない撮影所やスタジオなどが、テレビのドキュメントや生中継などで映ると、「ここは○○撮影所だな」とわかることがあり、特別な感慨を感じてしまう。 そんな感覚を感じたくて、エキストラの事務所に登録したということもある。 今年はエキストラの仕事を多くしていこうと思っている。

2013.4.04 進学より早めの就職

就職氷河期と言われて、未だに状況の好転がない現在。 有名大学を卒業しても、就活に苦労している人々のニュースを見ると、早い段階で技術や芸を身に付けることが必要な時代なのかも知れないと思う。 まぁ今の就活学生の就職意識の、マスコミとか有名企業ばかりを志向する思惑も問題なんだと思うけど、長いデフレの状態が影響しているとは思うな。 今は大学に進学するより、自分の好きなカテゴリーの専門学校や、何かの職人の世界に弟子入りするのが堅実な気がする。 だって、今の状況で就職出来たとしても、ブラック企業とか問題の多い会社に入ってしまったら、ストレスで体を壊してしまうこともあり得るわけだから。 将来のことを考えるなら、早い段階で自分が好きなことを見つけ、その方向に努力を積み重ねることがお薦めだと思いますね。

2013.4.01 のどの痛みの原因はこれか?

以前からのどの痛みが続いていた。 部屋が乾燥しているからだと思って、いろいろ試してもみたけど、どれも大して効果がなかった。 今ものどに異物感があり、唾を飲み込むにも痛みがある。 うちは観葉植物を6つ置いている。 その中の1つを枕元に置いていた。 「アレカヤシ」という植物なんだけど、こいつだけ鉢の周りの床や壁がベタベタしている。 よく観察してみると、葉の表面にうっすら樹液が滲み出している。 それが周りに拡散してベタベタになっているみたいだ。 「スプレーのり」を軽く噴霧したような感じ。 この拡散した樹液を寝ている間に、吸い込んでいたんじゃないだろうか?  それが原因かどうかまだ判らないけど、とにかく別のものと交換して置き場所を替えてみた。 空気清浄も兼ねて置いた観葉植物なのに、これで痛みが引いたとしたら「アレカヤシ」のせいだったってことだね。 意外に観葉植物って、とんだ伏兵かも知れない。