Column (3月) 


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2013.3.28 「Time Machine」という機能

新しく買ったiMacのOSはOS X(10.8.3)で、「Mountain Lion」という名前がついている。 appleは何故か「Leopard」だとか「safari」だとか、野性的な名前をOSやソフトの名前につけることが多いね。 ひとつ前のバージョン「Leopard」から加わった機能に「Time Machine」というのがある。 1時間ごとにバックアップを自動的に作ってくれるもの。 名前の通り、過去の任意の「○月○日の○時の時点」にPCの状態を戻すことができる。 そのためには外付けハードディスクが必要。 ということで今日、買ってきました。 最初の第1回目は、PC全てをバックアップするので、30分くらいかかったけど、次からは変化のあった部分だけ変更や追加等を加えるので、それほど時間はかからない。 これで一応のPC環境は整った感じだ。

2013.3.27 パントマイムの面白さ

エキストラは基本的に、役者のセリフの邪魔にならないように、声や音をたてないパントマイムの演技を要求されることが多い。 シーンやカット毎の大まかな設定とタイミングの指示があるだけで、あとの細かい動きはそれぞれが考えて演じる。 エキストラもお金をもらっている分、演者のひとりなので、設定に対する演技プランが必要なんだと思います。 慣れていない人は演技が小さくなる傾向があり、緊張から瞬きが多くなる気がする。 変に現場に慣れた人や妙に自信過剰な人は、コントみたいな大袈裟な動きになったりもする。 例えばパソコンを操作している動きは、普通にやると指だけを動かすので、キーを打っている感じが分からない。 だから、ピアノを弾いているくらいの大きな動きが必要になるんだと思う。 そのさじ加減が難しい。 最近、少しずつパントマイムの面白さが分かってきた。 でも、体の動きばかりに気がいくと、(声は出さないため)口が動いていない演技になっていることに気がついた。 口を動かしながらの動作を意識しようと、今は研究中です。

2013.3.26 微妙な天気にモヤモヤ

昨日は映画のエキストラの撮影。 先週末に決まった時は、日曜日は雨が降るにしても、月曜日は晴れるという予報に安心していた。 当日の昨日になって、朝夕に雨が降るという予報に変わった。 朝は似顔絵の日よりも早い4:00起き。 新宿スバルビル前に6:20集合なので、余裕をみて4:50には家を出た。 微かに雨の気配。 一度は自転車を出したが、安全を考えて徒歩で最寄り駅へと向かう。 時刻表を見たら始発の4:55は出たばかり。 次は5:20だという。 家に引き返して自転車でと考えて、戻り出してから思い直した。 これで途中で雨に降られたら最悪だ。 結局20分待って電車に乗った。 降るなら降るでハッキリと降ってくれれば諦めもつくけど、ハッキリしない微妙な天気が一番腹立たしい。 最近こんなモヤモヤばっかりだよ。

2013.3.19 プチ模様替え

引っ越しから半年以上経った今、仕事上の都合でMacを買い替えた。 以前のMacも健在なので「買い替えた」んじゃなく、「新しくMacを増やした」が正しいか。 先週の金曜日に届いてから、インターネットやメールの設定、アプリのインストールやら製品登録やらライセンス認証、スキャナーとプリンターの設定などなんだかんだで、暇さえあればモニタの前に座っている。 新しいMacが届いたことで、デスク周りの環境もプチ模様替えをした。 iMacにはまだ不慣れだし、新しくインストールしたソフトも機能を把握していないので、当分の間はモニタの前に居ることが多くなるでしょう。

2013.3.16 好感度の不思議

「美人は得だ」という説がある。 幼い赤ん坊でも、美人とそうでない女性では、明らかに美人の人が抱いた方が、笑顔になるケースが多いんだそうだ。 それ以外にも、やっぱり美人は得になることが多いらしい。 ただ、「結婚詐欺」の犯人の場合は、美人の方が罪が重くなることが多いという。 好感度ということを利用した犯罪ということが、逆に重い罪に判断されるからのようだ。 好感度といえば最近、感じたことが一つある。 サザンオールスターズの出現以来の日本のポップス界がは、日本語の歌詞を外国語風に歌うのも多くなった。 それがカッコいい感じに聞こえるのは事実。 でも、外人が見事な日本語で歌うのも、好感度が高いように思うんだな。 好感度っていうのは、容姿や肩書きだけではなく、意外性もあるんだなと思うよね。

2013.3.13 ふと思い立ってMacを買いに

いろいろ不都合はあるものの、まだ充分使えるので買い替えを控えていたパソコン。 ここ10年ほどは、似顔絵のように手描きの仕事がメインだったので、新しいパソコンの必要性を感じないできた。 最近になって2件ほど、メールでデータのやり取りをする仕事が入ったんだけど、うちのパソコンは古いOSなので、データの圧縮解凍が出来ない。 そのため、相手に余計な手間をとらせてしまったり、圧縮せずに送ることになってしまった。 後になってパソコンの中を探ってみたら解凍ソフトは入っていたみたいだった。 これは自分の仕事にとってマイナスだな、と思い立った。 来年4月から消費税が上がることも考慮して、「じゃあいつ買うか?」「今でしょ!」という心の声に押され、(体は強風に押されながら)iMacを買いに行ってきた。 新しいMacでは古いソフトは全て使えないので、Photoshop、Illustrator、ホームページ作成ソフトを一緒に買い揃えた。 仕事の環境が着々と整っています。

2013.3.11 中国からの迷惑飛来物質

昨日は風が強かった。 朝は比較的温かくて気持ち良い天気だったけど、似顔絵の昼休憩の時間に窓の外を見たら、なんとなく景色が黄色っぽい。 近くに川があるんだけど、対岸が霞んで見える。 これが中国からの黄砂か。 窓の網戸が動いてしまうくらいの風が吹いていたから、かなり黄砂も運ばれて来たんだろうな。 と思っていたら、駅の駐輪場に置いていた自転車のサドルが、表面が砂まみれになっていた。 サンドアートで絵が描けそうなほどだ。 これは堪ったもんじゃない。 黄砂だけじゃなくPM2.5も飛んでくるわけだから、おちおち外出も出来ない。 近隣の日本でこの有り様じゃ、中国の現地ではエライことになっているんだろうな。 今日も自宅の自転車置き場で、サドルにうっすら砂が溜まっていた。 

2013.3.04 狭苦しいのが臨場感

ドラマのセットは、大きなカメラや音声スタッフや照明スタッフなど、様々な人たちや機材が移動するから、造りが広くなりがちで、時々違和感を感じることがあった。 特にオフィスの場面や職員室のシーンで違和感を感じた。 もう一つ、料理ドラマの厨房も同じ違和感の気持ちで見ていた。 ところが今期の連ドラの『dinner』の厨房は、かなり狭いのがリアリティーを感じる。 しかも狭いだけじゃなく、厨房の真ん中に2本も柱がある。 撮影スタッフや俳優たちは大変だろうけど、本当の厨房ってあんな感じだよなと納得する。 伊丹十三の映画『タンポポ』の狭いラーメン屋の厨房のリアリティーを思い出す。 『dinner』あの厨房をデザインした大道具さん、演出家及びプロデューサーの拘りに感心しています。

2013.3.01 連ドラでサスペンス&ミステリーは不向き

キムタク主演のドラマ『眠れる森』の時に、サスペンス&ミステリーは連ドラでは難しいと言われていたが、以外にも高視聴率を上げて「連ドラでもサスペンス&ミステリーは大丈夫」と思われた。 でも、やっぱり連続ドラマではサスペンス&ミステリーは難しいと思う。 ストーリーや登場人物の相関関係を、1週間を隔てて覚えているのは困難だ。 比較的に女性なら容易なのかも知れないが、連ドラは毎週必ず見れるとも限らない。 1週空いてしまったら、ストーリー展開を把握するのは難しくなる。 だからサスペンス&ミステリーは、1話完結や2時間ドラマが理想的なんだろう。 今期の連ドラの『サキ』『夜行観覧車』『カラマーゾフの兄弟』は、既に着いていけなくなっている。 脳の機能が衰退しているのかも知れない。