Column (2月) 


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2013.2.26 二重瞼のワンちゃん

旅行情報誌「じゃらん」のCMで、イメージキャラクターの2匹の猫ちゃん(にゃらんシリーズ)がある。 このCMの最新作に白いワンちゃんが登場してきた。 そのワンちゃんがクッキリ二重瞼で特徴的で、可愛い印象なのだ。 それを見て、人間に限らず犬でも二重瞼は可愛いんだなと思った。 それは、このCMを見て初めて感じたことではなく、以前にも感じたことがあることだ。 似顔絵の現場ではペットを描くことも多く、以前描いたダックスフントがやっぱり、クッキリ二重瞼のワンちゃんだったのです。 二重は無敵ですね。

2013.2.25 ショッピングモールの迷子アナウンス

似顔絵の現場があるショッピングモールでは、迷子のお子さんの情報を伝えるアナウンスがよくある。 迷子の子供の年格好や服装の特徴などが伝えられるんだけど、時々「ん?」と思うことがある。 先日、ある迷子の特徴である、服装の情報がアナウンスされた。 「迷子のお知らせです。『ワンピース(マンガ、アニメ)』のTシャツを着た○○ちゃんのお母さん、またはご家族の方、□□でお待ちしています」と館内放送された。 『ワンピース』のTシャツだったから良かったけど、『ワンピース』の絵柄のワンピースを着た女の子が迷子だったとしたら、それを聞いた人たちはきっと「え?」ってなったんじゃないかな? 言葉だけで何かを「伝える」って難しいことだよね。

2013.2.22 今年の確定申告は難儀

去年の春に母が亡くなり、マンションを相続した。 それ以外の資産は大してなかったから、相続税は発生しなかったけど、マンションのリフォームの経費の計上が、わからないことだらけで難儀している。 マンションのリフォーム(内装工事)の耐用年数の判断がハッキリしないのだ。 人生でそうそう起こることがない、相続に関する税務上の扱いは、なんて面倒くさいんだろう。 ぼくの場合、事務所兼住宅になるマンション。 リフォーム費用、引っ越し費用、応接家具、仕事上の機器の経費計上項目や、業務占有率は判断が難しい。 ここ数日の間は、数字との格闘が続きそうです。

2013.2.21 『トイ・ストーリー』を日本で実写化するなら

ディズニー映画『トイ・ストーリー』を初めて観た時、バズ・ライトイヤーを見て、ダチョウ倶楽部の上島竜平に似てると思った。 だから、もし日本で『トイ・ストーリー』を実写化するか舞台化するなら、バズは上島が良いと思っている。 ミスター・ポテトヘッドは桑マンで、ミセス・ポテトヘッドは森久美子あたりかな。 小さな緑の軍隊の隊長は今井雅之さんで、その他の隊員は自衛隊出身の俳優や芸人でどうでしょう?  人間の主役のアンディの大学生に成長した役は、ウェンツあたりで。 玩具の主役のウッディは、表情豊かなところとコメディのセンス、それに骨格が似ていることで大泉洋でどうでしょう? 『シェアハウスの恋人』を見ていて、「大泉洋ってウッディに似てるな」と思ったことからのキャスティング。  ただ上島さんがバズを演じ切るだけの演技力があるかが不安ではあるけどね。

2013.2.19 ドラマの「いただきます」は不自然

ドラマや映画の食事シーンで、手を合わせて「いただきます」とやる演技について、どうも不自然に感じてならないんだな。 日常の中で、食事の前に「いただきます」と手を合わせる人が、どれくらいいるんだろう?  演じてる俳優なり女優の、自分の好感度を気にした浅はかな計算か、もしくはステレオタイプな演技プランにしか思えない。 その人物が敬虔なクリスチャンや、農業や酪農の経験があるという設定、もしくは上司の家に招かれ食事をする場面なら少しは納得できるけど、それ以外の普通の設定なら、手を合わせての「いただきます」は明らかにやり過ぎだと思う。 もっとあっさり演じて欲しいものだな。 それと同じ感覚で、若い女性がものを食べるシーンで、凄く少量しか口に入れないのを見ると、「上品ぶってんじゃねぇ!」と後ろから後頭部をひっぱたいてやりたくなる。 特に家族や友人の前での設定なら、女性もガッツリ食べて、少々行儀が悪いくらいの方が受け入れやすいと思うな。

2013.2.14 「業務スーパー」の冷凍いちご

今時いちごは結構高価な果物。 1パック300〜400円台で売られているから、なかなか手を出せない。 それが「業務スーパー」に行ったら冷凍のいちごが、500gで158円で売っていたから、ついつい衝動買いしてしまった。 早速自然解凍して食べてみた。 想像していたより、かなり甘味がなくて、ハッキリ言って美味しくなかった。 パッケージの説明によると、いちごジャムにしたり、いちごソースにするのが主な用途みたいだ。 ただ、自然解凍した時に溶け出した赤い果汁を見て、そのまま食べるには物足りなくても、チューハイに入れたら美味しいかも? と、試してみた。 ビンゴ!  適度な酸味があり、いちご特有の香りは残っていて、しかもピンク色のビジュアルは何ともお洒落。 一番良い使い方を見つけた気持ちで、ちょっと嬉しく思っている。

2013.2.13 ピザやハンバーガーの思い出

もちろんピザやハンバーガーに限ったことではなく、昔はなかったけど、今では当たり前になった外食ものも含めた話だ。 今や「イタ飯」とか「パスタ」とか、定番化したイタリア料理も、ぼくの記憶ではナポリタンとミートソースの2種類しかなかった。 ぼくが小さい頃ハンバーガーなんて言ったら、『ポパイ』に出てくる脇役がいつも言う「ハンバーガーくれよ」だけの、見たこともない食べ物だった。 ハンバーグはあったけど、本場のものとは違う、「つくね」に近いものや「イシイのハンバーグ」や「マルシン」のものだけだった。 マクドナルドが銀座に第1号店を出店した時のニュースは、よく覚えている。 なんか新しい風が吹いてきた感じで、オシャレなイメージだった。 ピザを初めて食べたのは高校生の時で、学校の近くの「シェーキーズ」の食べ放題だった。 溶けたチーズを食べたのも、その時が初めてだったんじゃないかな?  今や様々なジャンルやメニューが増えて、逆に昔懐かしいメニューが恋しく思います。

2013.2.12 金相場の次は豪州ドルの傾向

金相場の次に、現在気になっているのがオーストラリア・ドル(豪州ドル)だ。 去年の10月末頃、銀行に預けていた定期預金を、もっと利率の良いもので運用しようと相談に行った。 それまでも10年以上使わずにいた定期預金なので、年利0.02%で眠らせているより、国債や生命保険による運用の方が効率的だと知った。 その中に「外貨建一時払い型生命保険」ていうのがあって、アメリカ・ドルやオーストラリア・ドルやユーロで運用するものを教わった。 このまま定期預金に入れていても高が知れているので、オーストラリア・ドル建の生命保険に入った。 その時点の豪州ドルの換算レートが1ドル83円だった。 それがアベノミクスの影響なのか、みるみる円安が進み、現在では1ドル96円になっている。 もちろん外貨建なので、元本割れになるリスクもあるけど、年利2.5%あるので大損することも滅多にはないと踏んだ。 あとは安部内閣の手腕に期待するしかないな。

2013.2.08 ある日の嵐のヘアースタイル

ある日の『嵐にしやがれ』を見ていて、嵐の全員の髪型が、右から左への横分けだったことに興味をそそられた。 戦前から東京オリンピック、大阪万博あたりまで、男性の髪型の「横分け」と言ったら、左から右に分けるスタイルが主だった。 本人のつむじによる髪の流れなんか無視して、輸入されてきた海外のヘアーカタログに、みんながこぞって合わせたからだそうだ。 だから昔のサラリーマンは、左から分けた同じ「横分け」の人ばかりだった。 今では、個性を重んじる傾向になったのと、理髪の技術が向上したのとで、様々なスタイルが出てきたし、ひとりの人が右から分けたり左から分けたり、気ままにその日の気分で変えたりしている。 頭髪にとっても、決まった方向から分けるより、時々分ける方向を変えたりする方が、髪の毛のためには良いとも言われている。 それに、分ける方向によって、イメージが変わるのでリフレッシュできるようだ。 それにしても、嵐の全員が右から左に分けていたってことは、これが今のトレンドってことかな?

2013.2.07 最近のドラマの美術セットや小道具の完成度

最近のドラマや映画の美術セットや小道具のリアリティーは素晴らしいと思う。 昔の劇中の小道具の雑誌なんかは、既存の雑誌に見開きページだけを張り込みました的な、稚拙な出来だった。 作りもそうだけど、デザイン的にも安直なものが多かった。 それが、パソコンが普及してから小道具の完成度がかなり上がったように思う。 例えば今期の連ドラで見ると、TBS『とんび』で佐藤健が勤める出版社の雑誌の表紙。 しかもバックナンバーも何冊も丁寧に作っている。 テレ朝『おトメさん』では石田純一が勤める映画配給会社の映画ポスターがリアル。 DTPの一般化とプリンターの技術向上もあると思うけど、美術スタッフのセンスやスキルが上がり、ひとりひとりが「良い作品」を目指している気持ちが伝わってくる。 

2013.2.06 頼もしい「業務スーパー」

先日『ヒルナンデス』で「業務スーパー」を紹介していた。 初めのうち仕事をしながら音声だけ聞いていた。 でも、レポーターのつるの剛士やスリムクラブの2人の反応の大きさにつられ、コーナーの後半からちゃんと見た。 業務用の食品や調味料などが驚くほど安い。 コーナーが終わってからケータイの地図アプリで検索してみたら、結構近くにあることを発見。 詳しい道順を調べようと地図でも見てみたら、他に2店を発見。 しかもどの店もそんなに遠くない。 一番近い店に行ってきた。 初めは「量販店」とか「100円ショップ」とかのように、業務スーパーというカテゴリーだと思っていたけど、どうも「業務スーパー」というブランドのようだ。 業務用ということで、どれもボリューム大で安い。 ポテトサラダ1kgが298円、春雨サラダ1kgが398円。 どちらもお弁当の隅に入っている、正にあのサラダの味だ。 ほうれん草の湯通しを冷凍したもの1kgが178円。 家計に頼もしいお店。