Column (1月) 


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2013年

2013.1.25 五郎さんと花の共演ドラマ

井之頭五郎さんが外回りの仕事の合間、食事処を探す『孤独のグルメ』。 グルメと言いながら、高級なお店での食事ではなく、ごく一般的で庶民的なお店を主に紹介してくれる深夜ドラマだった。 一方、新婚ながら単身赴任で別々に暮らす夫の留守を守り、主人公の駒沢花が簡単に作れて美味しい「ズボラ飯」を紹介する『花のズボラ飯』。 1月からスタートした新連続ドラマ『dinner』に、その2人が共演していて、妙に楽しく思って観ている。 1人のカリスマシェフが倒れ、娘の支配人と従業員がチームワークを崩す。 そこに新料理長として江口洋介が加入し、一時は混乱するも、少しずつ結束していくというストーリーのようだ。 このドラマで、五郎さん(松重豊)はNo.2シェフ役で、花(倉科カナ)は倒れたオーナーシェフの娘で支配人の役。 そして主人公は「キッチン・マカロニ」(『ランチの女王』)の江口洋介と、食べ物ドラマのキャスティングが並んでいる。 いっそのこと中居くんやマツジュン、蒼井優、向井理、もこみちなんかもゲストで出て来ないかな?

2013.1.22 風邪がどんどん悪化している

日に日に風邪が悪化してきている。 初めのうちは喉の痛みだった。 14日の雪の日、仕事の帰り道で背筋に寒気があったのを覚えている。 次の日の朝、喉が痛くて唾も飲み込みづらい症状。 その翌日になっても喉の痛みが引かないので、薬局で「のどスプレー」を買ってきた。 薬をスプレーすると効果はあるんだけど、次の日の朝は同じような痛みが戻っている。 部屋の乾燥が原因かも? と思い、寝る前にお湯を沸かし、そのヤカンを枕元に置いてみた。 多少、効果はあるみたいだけど、今度は咳が止まらなくなってきた。 喉の痛みは風邪の症状だったみたいだ。 喉の痛みと咳で声が変わってしまった。 日曜日は似顔絵の現場でも、声が出にくくてお客さんとの会話も難しかった。 今日になっても咳は止まらず、症状は悪化する一方。 昼間もなんか体がだるくてボォーっとしている。 とにかく風邪を早く治さなきゃ。

2013.1.16 融けない日陰の雪

14日の月曜日に降った雪が日陰にはまだまだ残っていて、とても歩きにくい。 凸凹だったり凍っている部分があったり、自転車では尚更だ。 家の周りはマンションが建ち並んでいて、日陰の部分が多いし、車も頻繁には通らないので、雪がだいぶ残っている。 今日、買い物に行ってウイスキーなどビンものを買って帰ってくる時、滑ってビンを割らないようにと、その場所だけは自転車を降りて慎重に歩かないといけなかった。 ニュースによると、完全に雪が融けるには1週間以上かかるそうだ。 雪景色は普段と違う別世界を見せてくれて嬉しいけど、後々が大変だよね。

2013.1.15 良いもの見っけ「しょうがパウダー」

体を温める効果があるということで、女性に人気の生姜。 最近では飲料水や食品にも配合された商品が発売されている。 男でも生姜を欠かさず摂っている人は多い。 平井堅はチューブの生しょうがを紅茶に入れて飲んでいると、以前テレビで語っていた。 ぼくも試したことがあるけど、チューブはちょっと塩分が気になっていた。 粉末やジャム状の生姜湯は、ぼくには甘過ぎて感じていた。 最近「ダイソー」を物色していたら、調味料の棚に「しょうがパウダー」というのを発見。 買ってすぐ紅茶に入れて飲んでみた。 塩分も甘さもなく丁度良い。 余計な味がついていないから料理にも使えそうだ。 しかもダイソーだから105円と理想的。 いろんなものに使ってみたい。

2013.1.12 TBSドラマ『ATARU』SP

1クール10話から12話の連続ドラマも、1週間経つと話の展開を忘れて、ストーリーの流れが分からなくなることがある。 特に、ミステリーやサスペンスがらみの内容だと、次の週には前の週までの展開を忘れてしまいがち。 年始のスペシャル・ドラマ『ATARU』スペシャルの第1部を観ていて痛感した。 こういう内容のドラマは、一気に観た方が内容を把握しやすい。 複雑な人間関係や、込み入った人物関係のストーリーを、週に1回で伝えていくのは限界があるんだろうな。 細々した細部を、まとめて見せてくれるスペシャルのような俯瞰的な視点は重要な気がした。 連ドラの放送時にも、毎回工夫をしながらオンエアを迎えているのかも知れないけど、もう一つ何か「分かりやすい」演出を考えて欲しいなと感じる今日この頃です。

2013.1.10 新しい坂元裕二脚本ドラマ

「女は好きになると男を許す。男は好きになると女の欠点を探し始める」  今日から始まった連ドラ『最高の離婚』のセリフ。 好きになるドラマには琴線に触れるセリフがあるから、そのドラマを気に入ることが多い。 勿論ストーリーの面白さで好きになることもあるけど、「なるほど」と思えるセリフにぼくは弱い。 セリフにやられた作品には、伊坂幸太郎の小説、倉本聰・北川悦吏子・野沢尚のドラマなんかがある。 坂元裕二のドラマのセリフで思い出すのは、『東京ラブストーリー』の「カンチがいないとトホホだよ」とか、『Mather』の「もう一度誘拐して?」などが思い出される。坂元脚本の『Mather』『それでも、生きてゆく』の重いテーマと違い、今回の『最高の離婚』は、北川悦吏子の『ロング・バケーション』や野沢尚の『親愛なる者へ』に通じる、新しい恋愛の在り方を探っている姿勢を感じる。 ただ、タイトルが離婚を肯定するように捉えられると、『金曜日の妻たちへ』が不倫を助長するように誤解されたのと同じにならないと良いなと思うな。

2013.1.09 金相場を気にしていた時期

10年くらい前、2年間ほど毎日、「金」相場を記録していたことがある。 その発端は銀行のペイオフだった。 銀行が1000万円までしか保証しないという制度のため、「金」を買う人が増えたというニュースを見て、「金」に興味を持った。 ぼくが高校生の頃は1グラム3500円が相場だった。 それが10年前には一時1グラム1200円台だった。 今から思えば、その頃が底値だった。 現在では1グラム4000円以上にはね上がっている。 昔のアメリカのドラマ『ミステリー・ゾーン』に、金塊強盗の仲間がコールドスリープで未来に逃げのび、仲間割れなど苦難の末に、独り金塊を手にした主人公が砂漠で死にかける。 通りかかった車に助けを求め、「これをやるから」と金塊を差し出すが、そこで命は尽きてしまう。 助けを求められた車の運転手は、「何で金なんか大事そうに持っていたんだろう?」と呟く。 未来では「金」は人工的に作られ、紙くず同然の価値しかなくなっていたというオチだった。 当分そういうことは起こりそうはないから、「金」には注目しておきたいな。

2013.1.07 久しぶりのアメ横は無国籍地帯

渋いダミ声のおじさんが魚介類を売る店が少なくなった気がする、上野・アメ横。 近くに用があったので、久しぶりに歩き回ってきた。 ゴルフ用品、衣料品、靴屋、お菓子屋という昔ながらの店が建ち並ぶ中、屋台のような飲食店が増えていた。 しかも外国の食べ物ばかり。 中国や韓国の料理だけでなく、タイ料理、インド料理、台湾料理、トルコ料理のようなものまであり、アメ横の一角が多国籍化していた。 従業員も各々の国の人のようで、大柄な黒人が客引きをしている店も多かった。 知らないうちに、昔ながらの町も様変わりしてるんだなぁと思った。 変わってしまうことに対する寂しさと、新しい変化を面白いと感じる気持ちがない交ぜになって、複雑だったな。

2013.1.05 今年もよろしくお願いします。

新しい年がやってまいりました。 昨年は個人的にいろいろ大変でしたが、あらかた片付いたので、リスタートの気持ちで頑張ろうと思います。 先ずは、暇な時間を少しでもなくしていこうと思っています。 イラストや似顔絵の仕事はもちろんですが、今年はエキストラの仕事も多く受けていこうかと考えています。 去年は『ヘルタースケルター』と『踊る大捜査線FAINAL』の2本しか出演作がなかったので、出来るだけ多くに出たいな。 『踊る大捜査線FAINAL』を観に行った友人が「foicoさん、結構はっきり映っていたよ」と教えてくれたけど、ぼく自身はまだ観ていないんだな。 エキストラは映画を中心に仕事を受けていたんだけど、今年は映画だけじゃなくドラマやCMやスチールの仕事も受けたり、まだ経験していないオーディションにも参加してみようかと考えています。 とにかく、今年もよろしくお願いします。