Column (12月) 


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2012.12.26 深夜の「食」ドラマが好き

料理番組が昔から好き。 榊原郁恵と井森美幸の『お料理BanBan!』とか『食いしん坊バンザイ』とか『料理の鉄人』など、他にもいろいろよく見ていた。 最近では、料理+ドラマというスタイルの番組も出てきた。 今期の連ドラでも、『花のズボラ飯』や『孤独のグルメSeason2』とか、毎回楽しみに観ていた番組。 中でも『孤独のグルメ』はSeason1の頃から観ていたお気に入り。 最近では、主演の松重豊さんのあのユルいモノローグの口調が、頭の中に棲みついている。 何かを見て感じた思いが、「おっ、いいぞいいぞ」とか「これにして大正解」とか、周りに聞こえない声でものまねしてる程だ。 今期の連ドラの中では、個人的にベスト1のドラマだったな。 まあ連ドラのカテゴリーとは違うジャンルかも知れないけどね。

2012.12.22 DVD買いました『ヘルタースケルター』

今年のバレンタインデーの日の撮影だったのを思い出す。 沢尻エリカ主演の映画『ヘルタースケルター』がDVDで昨日発売になった。 自分がエキストラ出演している作品だから、どうしても客観的に観ることは難しくて、自分の出ているシーンになると、一時停止やコマ送りなどで自分を探してしまい、ストーリーに集中できない。 そんな見方ではあったけど、最後まで映画を観た感想としては、あんまり物語性を感じられるストーリーではなかった気がする。 世界観や雰囲気は独特なものがあるんだけど、それぞれのキャラクターの人物像とか、背景が伝わってこないから、なんか表層的な感じがした。 ぼく自身の映像は、映画本編の方には群集シーンに後頭部しか映っていなかったけど、特典映像の方には小さいながら、一瞬顔が確認できるシーンがあった。 あとは『踊る大捜査線FAINAL』DVDの発売が待ち遠しい。

2012.12.20 主人公の職業

ドラマにしても映画にしてもマンガにしても、主人公の職業には、刑事、医者、教師、探偵、料理人が圧倒的に多い。 次に目につくのが画家や音楽家だ。 珍しい職業といえば何だろう?  『おくりびと』の葬儀屋、『○サの女』や『トッカン』の税務査察官、今期の『TOKYOエアポート』の航空管制官なんてのは、珍しいマイノリティな職業だ。 マイノリティな職業のドラマは「へぇ、この職業ってこんな苦労があるんだ」と、知らない世界を見せてくれる。 マイノリティといえば超マイノリティな職業である、ぼくの「似顔絵師」は2時間ドラマでは、犯罪捜査のストーリーで取り上げられたことはあっても、連続ドラマで取り上げられたことはない。 似顔絵師の世界にも様々なドラマはあるから、そのうち取り上げてくれたら良いんだけどな。

2012.12.19 カスタマイズ・ブレンド

自分に調度良いものがなければ、作るしかないのはどんなものにも言えること。 最近、何かといろんなものを混ぜることが多くなっている。 異質なもの同士を混ぜるんじゃなく、同じものを別会社のものと混ぜるのだ。 あるグレープフルーツ・ジュースは甘さが足りなく苦さが強い。 だから甘めのオレンジ・ジュースを割って飲んでいる。 調度良いグレープフルーツ・ジュースを見つけるまでは続くだろう。 梅干しも同じことが言える。 「ハチミツ漬け」とかで甘過ぎるもの、薬臭い塩気の強いもの、ミックスして食べる。 それで調度良い。 キムチに至っては味のバリエーションが豊富過ぎて、現在冷蔵庫の中には4社のキムチが入っている。 いろいろ味を組み合わせて試している。 どれも「決定版」を見つけられれば良いんだけどなぁ。

2012.12.15 新生活の便利の数々

引っ越して新しい生活になって3ヶ月、いろいろ暮らしが変わった。 PC環境が整理され、コンピューターの作業が劇的に楽になったことは以前書いた。 キッチン周りも劇的に変化した。 コンロが一口から三口になり、料理の作業効率がだいぶ向上した気がする。 一番変化したのは、電子レンジの登場だ。 冷たい食材を一瞬で温めてしまう電子レンジの効果は、カルチャー・ショックに近い感がある。 便利にかまけていると、とんだしっぺ返しを食うことがある。 大型になった冷蔵庫を過信して、しめじを2回、きゅうりを1回腐らせてしまった。 収納力があるからと、ついつい無駄に買いすぎてしまったからだ。 でもスペースがスカスカなのも電気が勿体ない気がするんだなぁ。

2012.12.13 この3ヶ月は何だったんだ

引っ越しに伴いプロバイダを変える必要に迫られた。 ホームページのURLが変わるため、新しいプロバイダと並行に古いプロバイダの契約も延長して、新しいURLへの誘導をしてきた。 古いプロバイダ契約は今月15日で終了となる。 ところが昨日、新しいプロバイダからメールがきて「サービス向上のため、サーバーが新しくなり、HPのURLの変更が必要になります」という連絡があった。 ここにきてURLの変更は、今までの3ヶ月の意味がなくなってしまう気がする。 文句を言ったところで、どうなるものでもなく、受け入れるしかない。 そんな訳で来年の2月6日(水)から、このホームページのURLが次のように変わります。 当日までは変わらず今のURLなので、そのまま利用頂き、当日以降は再度ご登録お願い致します。
新URL→
「http://www1.adachi.ne.jp/foico/」です。

2012.12.11 毎日が運動会

午前8時頃から10時頃は、上の階で運動会が始まる。 ほとんど毎日。 リフォームの開始前に、左右上下の部屋に挨拶に行った時、確か上の階には男の子がいた。 3才くらいだろうか。 リフォームの際に管理会社から、床の遮音性能は「L-45」以上でお願いしますと言われた。 振動などを吸収するゴムを使用する時の基準のようだ。 上の階は、結構長く住んでいるからか、遮音性能の基準が低いのかも知れない。 だから、かなり大きな音がすることもある。 昼間は幼稚園にでも行っているのか、しばらく静かになるものの、夕方4時半頃から9時頃まで運動会第2部が始まる。 走り回っているんだろう。 音が部屋中を移動している。 たまに何かから飛び降りたりしているんだろう、ドン!という衝撃音。 まあ、前のアパートの隣人と比べれば、まだ我慢できる状態なので、今は放っておいているけど、これ以上エスカレートするなら苦情を言いに行こうと思っている。

2012.12.07 引っ越し後初の地震

夕方5:20頃、突然テレビから「緊急地震警報」のアラームが鳴った。 「強い揺れに備えてください」と緊迫したアナウンサーの声。 引っ越して初めての、比較的大きな地震になる。 大型テレビも書棚や食器棚も、耐震対策を施していたのものの、それらがどれほどの効果があるのかわからない。 とりあえずテレビを押さえながら待機。 まず観葉植物の葉っぱが揺れ出したことで、地震が到達したことを知る。 そこからが長かった。 初めに下からの突き上げるような衝撃があり、続いて大きな横揺れがやって来た。 ブラウン管のパソコンモニターが乗ったパソコンラックが揺れているけど、押さえているテレビとは距離があるので、見守ることしかできない。 結構大きい揺れが長く続いて、軽い船酔いのような気分だった。 周りのビルが揺れているかも知れないと思って、窓の外を見てみたけど、暗くて確認はできなかった。 新しい環境での初地震は、ちょっと不安が強かった。 それにしても、サッシのどこかがゴンゴンいっていたのが気になるな。

2012.12.06 ベタベタ・ゴワゴワは苦手

乾燥の季節がやってきました。 毎年冬のこの時期は、手足が乾燥してカサカサして大変。 末端冷え性で指先に体温が行き届かないためか、あかぎれでパキパキ割れてきて痛い。 先日、尿素系のハンドクリームを買ってきた。 即効性があり、塗って直ぐにしっとりしてくるのは良いんだけど、手のひらのベタベタ感がどうも苦手。 グラスやPCのキーボードなど、触れるもの全てにベタベタが移ってしまう気がして、嫌いなのだ。 これは髪の毛にも言えること。 ぼくは髪の毛には何もつけない。 ジェルやムースやスプレーなど、電車の窓ガラスや枕に移るのが不快なんだな。 だからハンドクリームは、寝る前に塗って、薄手の手袋をして寝るようにしている。

2012.12.03 週末の雨は勘弁して!

このところ週末の土日、どちらかに雨が降ることが多い。 土日の似顔絵出勤の際は、交通費を節約するため4つ先の駅まで自転車で行っているんだけど、この1ヶ月ほどに関しては自転車で行けない日が、土日のどちらかに必ずあった。 高々、片道\150なんだけど、年間を考えれば大きい出費。 似顔絵の売り上げも最近では下がってきているので、抑えられる出費は少しでも抑えたいのが人情。 朝から降っていれば諦めも早いんだけど、夕方や夜から雨の予報だと、悔しい気がする。 最近、天気には見放されているので、天気予報は信じるようにして、ちょっとでも降水確率がある場合は、自転車を諦めて電車で行くことにしている。 だから毎日、週間天気予報は要チェック。 雨が降るなら平日にしてくれないかなぁ。

2012.12.01 だいぶ視力が落ちた

でもデメリットばかりじゃない。 というより、これが普通と思ってきたから、デメリットは殆ど感じない。 視力に不自由を感じるのは、映画館や劇場などに行った時くらいだ。 社会人1年生の頃はメガネをかけていたけど、だいぶ前から裸眼のまま生活している。 視力は両目とも0.2くらい。 それでも普段の生活で不便を感じることはない。 似顔絵の現場では、「見る」ことが仕事の一部なんだけど、ハッキリ細部まで見えるより、その人物の印象が見えるくらいが、特徴を捉えるのには調度良い気もしているくらいだ。 細部がハッキリ見え過ぎると、強調すべきポイントを捉えられないこともあるのだ。 とは言うものの、この間久々にメガネをかけてテレビを観たら、クッキリハッキリ細部まで見えたことに、ちょっと感動したのは事実。 ハッキリ見える感動と、程よく見えないメリットがあることを感じる。 世の中には、知るべき幸せと知らないでいる幸せと、どちらもあるんだと思うな。