Column (7月) 


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2012.7.30 京都人と浅草人の共通点

『秘密のケンミンSHOW』は、日本という狭い島国ながら、様々な地域性の違いがあることを教えてくれる楽しい番組。 先週は「京都」の特集だった。 過去に「都」があったという誇りがあるから、他とは違うというプライドがある。 「一見さんお断り」という店もよく聞く話。 よそ者が入り込んで来ることも警戒心が強いようだ。 京都人は大阪及び関西圏の県といっしょくたにされることに嫌悪感を持っているという。 そんな京都人を大阪人は「ええ格好しい」と言っていた。 その大阪人の発言に、ぼくが浅草人に感じる共感を持った。 ぼくも1年間、浅草で仕事をして、「ええ格好しい」のプライドを感じた。 でも浅草人は京都人とは感情表現が真逆な気がする。 京都人は感情を表に出さないけど、浅草人は瞬間湯沸し器のように喜怒哀楽を表に出す。 分かりやすいけど、慣れないと疲れる。 町としての歴史が古ければ古いほど、閉鎖的になり人間関係が狭くなるのかも知れないと思った。

2012.7.25 サヨナラ柴又花火大会

昨日は柴又の河川敷で行わる「葛飾納涼花火大会」があった。 8年前から毎年ぼくが場所取りをして、10人前後の仲間を呼び、花火見物をしている。 花火に集中できるようにと、人数分のお弁当パックを作って配っている。 と言っても買ってきた惣菜やおつまみを、ブリスターに詰め替えるだけなんだけどね。 でも、人数分を作るのはぼく一人では無理なので、3人お手伝いしてもらった。 毎年のことだけど、毎年お手伝いメンバーが違うので、慣れた手つきとは言えない。 ビールを飲みながらお弁当作りを始めたのが、午後4時頃。 花火スタートが午後7時20分。 スタートした頃には、結構出来上がっていた。 花火打ち上げは正味1時間。 やっぱり間近で観る花火は良い! 今年は連発の迫力が今までで最高だった気がした。 8時20分に終わり、帰り客の流れが落ち着くのを待って、河原でたむろしてから2次会のお店へ。 今年中に引っ越しを予定しているので、柴又の花火大会は今回で最後。 一時は20人くらい集まったけど、今回は8人でした。 サヨナラ柴又花火大会!

2012.7.20 昨日「猛暑日」今日「20℃台」

昨日はあんなに蒸し暑く、猛暑日だったというのに、今日は朝から肌寒い気温。 一体どうなってるの?  今日の最高気温は20℃台で、最低気温にいたっては17℃台だったとか。 気温差が激しすぎて体がついていかないよ。 暑過ぎるのも嫌だけど、気温差があり過ぎるのも勘弁して欲しい。 出来ることなら一夏の気温も、平均して欲しいものだ。

2012.7.17 平年の4日早い梅雨明け

うだるような暑さに、何もやる気がおきない。 昨日は夜になっても気温が下がらず、熱帯夜の地域が多かった首都圏。 それが加わってか、昨日より昼間の気温が上がったらしい。 関東は今日、梅雨明けしたとのこと。 それにしても暑い。 そろそろ寝る時だけでも冷房をつけようかな?   寝ている間に熱中症になるケースもあるそうだからね。

2012.7.13 心がパンクする前に

いじめによる自殺問題が論議を呼んでいる。 悲しいかも知れないけど、「いじめ」問題は決して無くなりはしないだろうと思う。 「支配したい」という感情は誰の心にもあるだろう。 その感情を抑えていかないと悲惨な結果を生んでしまう。 気に入らない相手は無視することだってできるのに、何故、手を下してしまうのか?  加害者に考えさせる方法は無いのだろうか?  いじめられる側も、周りの人に「いじめられている」事実を言えない、負の気持ちがある。 自分の現状を人に説明することは、恥でもなんでもないのに。 チクって助けを求めれば良いんだ。 でも、それが出来ないから自殺は起きてしまうんだろう。 どちらも放っておくと、ドンドン「負」の感情が膨れ上がってしまう。 上手くガス抜きができれば良いんだけど、その方法がなかなか見つからないから面倒なんだ。 今の世の中、「いじめ」は子供に限ったことではないんだろう。

2012.7.12 着物、お酒、ちゃぶ台

垣根を作らないのが日本文化なのかも知れないと思う。 洋服には「○号」とか「○インチ」とか、それぞれのサイズに合った大きさがある。 でも、日本の着物にはサイズがない。 関取なんかは別として、ある程度体格なら十分に着回せてしまうフレキシブルさが、着物にはある。 日本のお酒(おちょうし)もボーダーがない。 見ず知らずの人と意気投合したりすると、自分が飲んでいた徳利を相手に向けて「ま、一杯!」とシェアできてしまう。 ちゃぶ台はボーダーレスの最たるもので、座る人数を限定しない。 四角いテーブルでは、各辺に人が座るという限定が自ずとできてしまう。 日本人のおおらかな文化だと思うな。

2012.7.11 一方は死に、一方は生まれる

生まれて6日目だった。 パンダの赤ちゃんが肺炎で急死した。 本当にパンダの飼育は難しいんだね。 オススメのマッチングを乗り越えて、交配、妊娠、出産と、どれをとってもそれぞれに難しさがあるようだ。 更に出産が無事になされても、母親の育児放棄や赤ちゃんパンダの体力問題も加わり、幾重にも壁が立ちはだかっている。 上野周辺の商店街も「赤ちゃんパンダ」「親子パンダ」にあやかろうと、期待に胸を踊らせていたというのに、残念でならないだろうな。 会見での上野動物園の園長の涙が印象的だった。 方や、すったもんだの末に新たな船出をした小沢新党。 その新党名が「国民の生活が第一」と決まった。 こっちは、簡単には死なないしぶとい人々の集まり。 いっそ小沢さんの爪の垢を赤ちゃんパンダのミルクに混ぜて飲ませれば、赤ちゃんパンダも強くなるんじゃないかな。 いや、毒が強すぎて即死かな?

2012.7.09 酸っぱい物が結構好き

男の人では酢の物が苦手な人が多いという。 それでも寿司や酢豚を嫌いだと言う人は少ない。 要するに甘酸っぱいものが、みんな好きなんだろう。 ぼくは酸っぱいものが結構好きです。 穀物酢に氷砂糖を溶かしたものを、年中切らしたことがない。 それを料理に使ったり、水で割って飲んだりしている。 酢はダイエットにも良いと聞いて、なるべく酢を摂るようになった。 酸っぱさは辛さと同じで、慣れてくるとドンドン酸っぱさの許容範囲が広がって、酸っぱさ度合いが上がってくるようだ。 今では、1日酢の物を摂らないと物足りなくなっている。 今は新生姜が出回っているので、薄くスライスして、先の特製甘酢に漬けてオリジナルのガリを作っている。 新生姜って、酢に漬けるとピンクになるのが不思議です。

2012.7.07 プチ燃え尽き症候群

抱えている問題が解決した訳じゃないけど、なんにもやる気がしなくなった。 小さな不満が積み重なって、些細な言葉のやり取りの食い違いから、家族の間でぶつかってしまった。 葬儀や相続の関係で、平日動ける立場はぼくなので、ほとんどぼくが走り回っていた。 それが当たり前化してきて、あるキッカケで遂にぼくがプツンと切れてしまった。 「物分かりの良い人」を演じてしまう、ぼくの性格もいけないんだと思う。 反省すべきところは反省して、少し休んだら次に進もうと思う。

2012.7.05 相続でもめる理由

仲の良い兄弟姉妹でも、相続の時にドロドロの争いが起きることがあると聞く。 なんで親族の間で、お金をめぐる争いをするんだろう? と思っていた。 ただ今回、自分が相続人の1人になってみて、その不公平さと不信感に気付いたことがある。 誰か代表となる人が主に走り回らなければならないのだ。 でも、何かの理由でゴネる人が出てくると、その人を説得する問題が加算される。 一番走り回る人が一番割りを食うはめになる。 言ってみれば「ゴネ得」なのだ。 問題は金じゃなく不公平さが問題なんだ。 相続人の全員が同じ気持ちで、同じような努力をすれば、きっと相続争いなんて起きないはず。 全員が協力しないと成立しない方法が必要なのかも。  でもそれじゃあ、相続が遅くなってしまうんだろうな。