Column (6月) 


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2012.6.27 家計に優しい食材たち

一時、葉もの野菜の値段が高騰して、キャベツ1玉が400円台にはね上がった。 冷蔵庫にキャベツを切らしたことがないんだけど、この時ばかりは手が出なかった。 そのキャベツの値段がやっと戻ってきた。 最近は1玉100円を切ることも多くなって、嬉しい限り。 他にもシメジやエノキなんかも安くなって、ありがたい。 肉では鶏肉が安く、250円弁当を売る店の惣菜コーナーでは、チキンカツや唐揚げやチキンの照り焼きなど、鶏肉メニューが多く揃っている。 玉子やもやしも家計に優しい食材。 上記の食材だけで料理すれば、かなり経済的なメニューができそうだ。

2012.6.25 原作と映画の違い

小説が映画化されることは多い。 でも大概はエピソードをなぞることを重視して、単にストーリーをコンパクトにまとめただけの作品になっていることが多いのも事実。 新しい本を買うことを控えて、家にある本を読み返し、様々な作品を読み返してきた。 その中で『世界の中心で、愛を叫ぶ』や『リング』『らせん』も読み返した。 どちらもドラマや映画のシーンも思い浮かぶほどのヒット作品。 原作を読み返して感じたのは、決定的な印象は映像作品の方のインパクトだったということ。 『世界の中心で、愛を叫ぶ』は、原作の中にカセットテープのやり取りはない。 だけど『セカチュー』を語る時、カセットテープのボイスメッセージの印象は強い。 『リング』や『らせん』の印象は、テレビ本体から這い出してくる貞子のシーンだったけど、原作にはそんなシーン何処にもない。 どちらも映像の演出家が考え出したものだったわけだ。 原作を凌駕した演出に称賛の声を与えたい思いです。

2012.6.22 今年は雨ばっかり

今年は雨ばっかり降ってる気がする。 特に似顔絵の仕事のある土日に雨のことが多いのも今年の特徴。 雨が降っていてもジメジメしていなければ良いんだけど、ムンムンと蒸し暑い日が多いのにはうんざり。 台風4号の去った翌日の気温の上昇と蒸し暑さは、もう最悪だったな。 カラッと気持ちいい晴れの日が恋しいね。 今年の夏も蒸し暑いんだろうか?

2012.6.21 マンションの査定

相続の関係で、母の住んでいたマンションの査定が必要になり、3つほどの不動産会社に依頼した。 築31年で駅から徒歩15分。 2本の鉄道が交差する近くの立地。 最初、住所とマンション名だけで査定してもらったら、約1000万円。 「何かあった部屋じゃないですよね?」と聞かれたので、「実は部屋の中で母が亡くなり、2ヶ月ほど経って発見されたんです」と言うと、「それじゃあ、だいぶ査定額が下がりますね」という。 大体どこも350〜400万円の回答が出てきた。 その査定額を他の貯蓄額と合算して、4人の相続人で分ける話し合いになる。 別に隠すつもりはなかったんだけど、訳有り物件の査定はだいぶ安くなってしまうものだね。

2012.6.20 これからはツイット感覚で…

このコラムを始めた当初は、「ほぼ毎日更新」を謳い文句にしていた。 それがここ数年は、2日に1度、3日に1度の更新というスタンスになってしまった。 というのも、ある程度の文字数がないと、小学生の夏休みの日記のようになってしまう気がしたからなのだ。 だから大体、平均して600〜800文字を目指して文章を作ってきた。 その制約が足枷になって、その文字数が稼げないと、その日の更新を諦めてしまうようになってきたのです。 でも、タイムリーな話題に対するコメントなら、短いものでも良い気がしてきた。 これからは文字数に拘らす、ツイット感覚でいこうと思います。

2012.6.18 監視システムの発達

元オウムの最後の逃亡犯・高橋克也の逮捕で、街の中の様々な監視カメラなどのセキュリティの発達を思い知る。 逮捕後、何故か気になって映画『ゴールデンスランバー』を観た。 主人公が無実の罪をきせられて逃亡するストーリー。 いくつものシーンに、逃亡犯の気持ちはこんな感じなのかな? と想像させられる部分が多かった。 でも、小説にはあったけど映画では割愛されたものがある。 それは、舞台となる仙台の街に張り巡らされた、「セキュリティポッド」と呼ばれる監視システムの存在。 主人公は、そのハイテクシステムを掻い潜りながら、逃走を強いられるのだ。 小説の中では、そのシステムが無実の人間を追い込んでいくけど、現実では犯人を特定する有効な手段になりつつある。 少しずつ明らかになる、現実の逃亡犯だった高橋克也の監視カメラの映像の数々。 最後は、人間の目の判断力なんだね。 高橋克也のリアルな逃走劇の数々が明らかになるに従って、今も日常生活の中に潜んでいるであろう犯罪者の実態に、ちょっと恐怖を覚えるね。

2012.6.15 劇的な1週間

先週の土日は似顔絵の仕事を休んだ。 明日は2週間ぶりの似顔絵。 ブランクがあるので、最初のお客さんを描く時は、ちょっと手が震えるんだろうな。 そして2〜3人を描くまでは、時間もかかるんだろう。 手がスムーズに動くようになり、お客さんの特徴を的確に捉えられるようになるには、多少の時間が必要なのです。 それにしても、この1週間はいろんな事件やニュースが起こったね。中でも驚かされたのが、松田聖子の3度目の結婚。 慶應大学の准教授で口腔歯科の先生だという。 プライベートな部分をさらけ出す立場だと、その相手に信頼を持ちやすいんだそうだ。 芸能人が占い師や宗教にハマるのも、同じような理由かららしい。 2度目の結婚相手も歯科医だった聖子さんにも、それは当てはまっていたのかも。 そしてもう一つの驚きのニュースは、元オウムの逃走犯・高橋克也の逮捕。 時代性という感じで、24時間営業のマンガ喫茶に潜伏していたなんて、いかにも現代の感覚。 菊池直子の逮捕からの、マスコミぐるみの包囲網は効果的だったようだ。 特にここ1週間の追い込みは絶大だった気がする。

2012.6.12 ドキドキヒヤヒヤのPC作業

もう寿命なのかも知れない。 パソコンのモニターが、起動して30分くらいすると突然、パチパチ音がして画面が谷啓の「ガチョーン」のように、ビヨンビヨーンと揺れるようになってきた。 集中して作業している時に突然、ビヨンビヨーンとなるので心臓に悪い。 今にもモニターが爆発するんじゃないかと思うように画面が揺れるので、ビックリしてしまう。 そのまま作業を続けていると安定するものの、その後は10分おきくらいにビヨンビヨーンの現象はやって来る。 買って15年くらい経っているから、それくらい当たり前なのかも知れない。 もうそろそろ買い替え時なのかな?  そう言えばプリンターもプリント途中に止まってしまうことが多くなった。 この際、全部新しくするべきなのかも知れないな。

2012.6.07 AKB総選挙の生中継

ゴールデンタイムに生中継されたり、スポーツ新聞の第一面の記事になったり、AKB48の選抜総選挙は今や国民的行事、社会現象になった。 でも、盛り上がりとしては去年の方が盛り上がっていた気がする。 4位になった指原莉乃やSKEの大躍進も驚いたけど、渡辺麻友の2位には驚いたね。 ぼくの予想では、中間発表から大きく票が動いて、もしかしたら大島優子を抑えて柏木由紀の1位もあり得るんじゃないか? と思ってた。 それで今月の似顔絵も柏木由紀にしたんだけど、実際にはぼくの予想なんか軽く越えていた展開だった。 コメント的には、篠田麻里子の「後輩に席を譲れという人もいるかも知れない。でも、席を譲らないと上へ上がれない人は、AKBでは続かないと思います。潰すつもりで来てください」というのは、とても潔く、しかも深くAKBの将来を考えている「愛」に感じた。 今年がAKBのピークかも知れない。

2012.6.04 チャンスは忙しい時ほど…

母の戒名の依頼や納骨のことで菩提寺に行ったり、相続の関係で銀行や郵便局を回ったり、まだまだ山ほど問題は残っている。 一般的な家庭とは違い、ちょっと複雑な家系なので、一つ一つが簡単にはいかない状態。 そんな中、友人からある展示会の参加者募集の情報をもらった。 ぼくの住んでいる近くでの開催だったので紹介してくれたようだ。 日々の忙しさから、その友人には「今回は、見合わせます」の返事をした。 でももしかしたら、母の住んでいたマンションに引っ越すことになったら、今回を逃すと次がない気がする。 チャンスやターニングポイントは順風満帆の時より、忙しさで右往左往するような時ほど、まるでこちらを試すようにやって来るんじゃないか? と思い直して、参加することに決めた。 作品の準備や手続きをしてみると、思っていたほどは時間もかからず、整えることができた。 逆境の時の忙しさで、チャンスを逃さないようにしないといけないなぁ。

2012.6.01 キムタク効果?

ドラマ『あすなろ白書』のキムタクの演じた取手くん役が、「俺じゃダメか?」と石田ひかりにする背面包容。 その後の様々なドラマで頻繁に見かけるようになった。 正面から抱き合うハグより、力強く「君を見守ってるよ!」感が伝わってくる。 一方通行の片思い状態。 自分じゃない誰かを見つめる人を、その後ろ姿を見つめてきた者の、決意を秘めた行動の演出なのだろう。 もちろん昔からある演出だろうけど、最近は判で押したように、同じようなシーンに同じような演出が多くなった気がして、ちょっと辟易してしまう。 でも、もうこれはラブ・ストーリーの、ひとつの定番というか、ステレオ・タイプになってきているんだな。